アメリカ生活雑記

危ないのはどっち

こんにちは!あおのりです🐾


先日、クレジットカードに覚えのない請求がありました。

内容はウイングストップ🍗とドミノピザ🍕で、場所はテキサス州とフロリダ州。

もちろん、夫も私も食べてないので、請求を却下しました😅


ただ、この感じだと、おそらく、カード情報を盗まれたと思うんです。

なので結局、クレジットカードをストップして、新しいカードを送ってもらうことにしました。


そういえば、10年くらい前でしょうか。

大量のカード情報が漏洩したことがありました。

特にターゲットが酷くて、クレジットカードもそうだけど、デビットカードの情報が暗証番号付きで丸々流れて、何千ドルも使われた人がたーくさんでたのです。

ちょうどその前後、わが家もクレジットカードを何度も勝手に使われて、そのたびに、新しいクレジットカードが発行されて、面倒だったのを覚えてます。


でも今は、個人情報を監視するサービスがありますよねー。

クレジットカード番号をはじめ、ソーシャルセキュリティや車の免許、住所や電話番号などの漏洩があると、アラートを出してくれるサービスです。

わが家は、何かを申し込んだときに、このサービスが無料でついてきたので利用しています。


ただ今回は、このサービスからアラートが出てなかったんです。

だから、ネットでクレジットカードの情報漏洩したわけではなさそう。

となると、実店舗でカードを使った時にコピられたということになります。


そこで思い当たったのが、ガソリンスタンド。

というのも、3か月前にキャピングカーを買い替えてから、今まで行ったことのないスタンドへ行くようになったんです。

しかも、クレジットカードをお店の中で確認されることも増えました。

ほとんどと言ってもいいくらい。

今思えば、それが怪しい😩


そんなわけで、ひと昔前は、ネットの方が危ないという感覚だったけど、今は、実店舗の方が危ないのかもしれないなーと思ったのでした。

特に、お店に店員さんが1人しかいないようなところは、危ない気がします。