資産運用

アメリカで資産運用の話し。ダラスでオープンハウス巡りしてきました。

こんにちは!あおのりです😊


2007年後半、自宅用に買った家があります。

最初の5年は、自宅用。

次の10年は、投資用に変え、賃貸物件として運用してきました。

運用成績については、こちらで報告済みです。
アメリカの不動産を15年持ち続けた結果。


その元自宅を売ることに決めたのが2022年の5月。

テナントさんの引っ越しが7月に完了して。

売り出した翌日にオファーが入り、現在、最終的な書類作成をしています。

おそらく今月の前半に、クロージングになるでしょう。


そのクロージング後、キャッシュが入ってくるので、今後の運用を検討しています。

今、考えているのは、

  1. 再び不動産投資(キャピタルゲインとインカムゲインの両方を狙う)
  2. 米国株に投資(底値狙いで2023年~2024年の間にS&P100を買う)

のいずれか。


そこで見ていただきたいツイートがこちら。

アメリカの家の値段の変化をグラフで表していまして。

こちらの情報によると、4週間の下落率は7.5%です。


ただ、夏休みも後半に入っているので、景気の良し悪し関係なく、この時期は家の値段は下がるのですが。

データを見る限り、夏休みの値下がり以上に下がっているようです。


そこで、試しにということで、ダラスのオープンハウス巡りをしてきました。

確かに、一時期と比べると値下がりしているようには思います。

でも、投資用にはまだまだ時期尚早。


ただ、オープンハウス巡りをしていて気づいたことが1つ。

それは、庭の水やりをストップしてしまっている家が増えているということ。


今回見たオープンハウスの1つに、築40年以上の家がありました。

リモデルしたことがなく、ほぼオリジナルのまま。

私はその家がすごく気に入って、状態が良かったら自宅にしてもいいなーと思っていたのです。

今の家は夫婦2人で住むには大きすぎるので、ずっとダウンサイジングしたかったので。

ところが、オープンハウスへ行ってみると、見事に基礎がダメになってました。


その家を売ることになった経緯を聞いてみると。

住んでいたご夫婦は年をとって亡くなったようなんです。

でも、亡くなるまでの間の何年か、その家で生活せず、違う場所にいたようなんです。

そして、長く放置された結果、水が足りずに基礎がダメに・・・。


そうは言っても、この家の場合は家に誰もいなかったわけで。

仕方がないことですよね。


でも、明らかに住んでいる人がいるのに、芝生が枯れて茶色くなって。

家のコンクリートと芝生の間に、隙間ができている家が、ポツポツとあるのが目につきました。


ちなみにですが、ダラスは水不足です。

それでもまだ週に2回、水をまくことができます。

その程度で家の基礎がダメになることはありません。


そんなわけで、オープンハウス巡りで、ちょっとだけ、景気後退を感じました。

今後、いつまで高いインフレ率が続くのかわかりませんが。

早く、理想的と言われる2%に落ち着くといいなーと思ってます。