低糖質

アメリカで低糖質シャンパンやスパークリングワインの選び方

こんにちは!あおのりです😀


低糖質な食事を心がけるようになって、はや5年。

ご飯をはじめ、パンや麺類などの炭水化物は週に1回程度。

スイーツは年に数回。

そして、お酒は低糖質ビールを飲むようになりました。


ところがここ数年、コストコでシャンパンやスパークリングワインを買って飲むように🍾

普段、甘い物を口にしないからか、すごーく美味しく感じます😆

飲むたびに糖質高いんだろうなーとは思うんですが、美味しくてやめられません。

そこで、せめてもの抵抗で、ラベルに「Extra Dry」と書かれている物を買うようにしました。


この「Extra Dry」を妄信して、最近のキャンプでは、シャンパンやスパークリングワインを持参しています。

こちらは、先週末のキャンプで持参したイタリアのスパークリングワインのProseccoです。

どちらも「Extra Dry」と書かれいます。

もちろん、2本とも美味しくいただきました!


でもふと、どれくらいDryなのか気になりまして、調べてみることに。

するとなんと、衝撃的な事実がー。


こちらはシャンパンやスパークリングワインの甘辛度です。

甘辛度残糖(1リットルあたり)
Brut NatureまたBrut ZeroまたはUltra BrutまたはPas DoseまたはDosage Zero0~3g
Extra Brut0~6g
Brut0~12g
Extra DryまたはExtra SecまたはExtra Seco12~17g
DryまたはSecまたはSecco17~32g
Demi-SecまたはSemi-Secco32~50g
DouxまたはDOLCE50g以上

一応、インターナショナルな甘辛度という物もあるようですが、シャンパンならシャンパンの、ProseccoにはProseccoの甘辛度があるようです。


そして肝心の「Extra Dry」ですが・・・。

なんと、真ん中😨


では、低糖質なスパークリングワインはーといいますと、「Brut」がついていた方がより糖質低め。

中でもBrut Natureを選べば、1本飲んでも、3g以下!


そんなわけで、明日にでも、Brutのスパークリングワインを探しに行こうと思いまーす。