キャンプ

自然を満喫したい派に送る、アメリカで新生活がはじまるときに考えたいこと。

こんにちは!あおのりです👻

アメリカへ引っ越してすぐに必要な物と言えば、住む場所🏡と移動手段🚙ですね!

住む場所は、アパート、マンション、一戸建て住宅などから。

移動手段は、自転車、オートバイ、車などから。

それぞれ予算や治安などを考慮しつつ決めていく方が多いと思います。


ただもしも、アメリカ滞在の間に、キャンプを経験してみたいなーとか。

あるいは、アメリカの大自然を満喫したいなーと思っている方がいらっしゃれば、次に書くことを検討しつつ、選ばれるのがいいかなーと思います。

アメリカでキャンプする時のスタイル

まず、アメリカでキャンプするスタイルは、

  1. 車(車中泊)
  2. 車+テント
  3. 車+トレーラー
  4. キャンピングカー
  5. キャンピングカー+車

のように様々です。

とにかくキャンプができれば良いという場合は、車にSUVを選ぶと便利です。

将来的にトレーラーを牽引することも視野に入れるのなら、ピックアップトラックの250以上がおすすめです。

勇気があれば、最初からバンコン(Class B Motorhome)を買うという手もあります。

バンコンは、キャンプはもちろん、普段乗る用の車としても使えます。

3人以上であれば、キャブコン(Class C Motorhome)またはバスコン(Class A Motorhome)が便利です。

家探しの時は駐車スペースも条件に入れて

このように、様々なスタイルでキャンプを楽しめるわけですが、ここで大事なのが駐車スペースです。

SUVであれば普通のガレージに入りますが、ピックアップトラックになると、ギリギリか、小さめのガレージであれば入らない可能性があります。

そうなると、外に停めるか、駐車場を借りないといけなくなる可能性もでてきます。

バンコンは長さ6メートル前後あり、高さも3メートル前後です。

駐車場の長さと高さも必要となります。

さらに、キャブコンは8メートル前後、バスコンは10メートル前後です。

キャンピングカーであちこち回ることを考えると、多少古くても駐車場が広い家の方がコスパがいいわけです。

キャンプと一緒に楽しめるアクティビティ

さらに、何度もキャンプしていると、好みのアクティビティを追加したくなります。

例えば、

  1. ハイキング
  2. マウンテンバイキング
  3. フィッシング
  4. カヌーイングやカヤッキング
  5. ORV(オフロードヴィークル)

なんてことを、こちらの方々は楽しみつつ、キャンプしています。

カヌーやカヤック、ORVは、家のスペースも使いますが、車にどう積むかも考えないといけません。

キャンプできる場所

そして、こんなことができるのは、

  1. 国立公園(National Park)
  2. 州立公園(State Park)
  3. 国有林(National Forest)

なんて場所です。

ナショナルパーク内にあるホテルを利用してももちろん楽しめますが、ナショナルパーク内にあるキャンプ場を利用すると、大自然の中に身を置くという経験をすることもできます。


そのキャンプサイトは、

  1. バックカントリー・キャンプ(Backcountry Camping)
  2. オート・キャンプ

の2つに分かれています。


バックカントリー・キャンプは、車を駐車場に停め、キャンプ道具を持って移動し、移動先にテントを張ってキャンプするスタイルです。

一般的には、ハイキングトレイル沿いにキャンプサイトがあり、事前に予約が必要となります。


オートキャンプは、車を停める場所とテントサイトがセットになっています。

写真の設備は、オートキャンプですべてが揃っているサイトです。

最初に紹介した、1~5番のどのスタイルでも、利用することができます。

ただし、ここまで設備が整っているところは少ないです。

予約する時にどのアメニティが揃っているのか確認できるので、自分のスタイルに合ったところを選びましょう。

さいごに

こんなことを書いている私は、30代のころ日本で釣りキャンを楽しんでました。

なので、キャンプの楽しさは十分知っているはずなのに、なぜかアメリカに引っ越してきてから10年以上、キャンプとは無縁の生活を送っていたんですー。

ところがいざキャンプをはじめると、「やっぱりキャンプ楽しい!」となりまして、いまさらながら、車も家もキャンプを楽しむにはまったく不向きな物だったことに気づきました。

車はキャンプするには小さすぎるし、キャンピングカーは自宅の駐車場に停められないので月極駐車場を借りてますし、とにかく、コスパが悪いです。

というわけで、アメリカでキャンプを楽しみたいと思った方は、最低でも駐車スペースが広めの家を借りることをおすすめします。