アメリカではウォシュレットではなく「Luxe Bidet」なのかも

先週、トイレが壊れ、トイレの元栓が壊れ、今週、ウォシュレットも壊れました_| ̄|○

そんな災難続きのわが家のトイレですが、先週買ったのがこちら。

左が、どんなトイレにもあうらしいToilet Tank Flapper。

右が、トイレの水道の元栓です。

普通にHome Depotに売られてました。

Toilet Tank Flapperは取り替えるだけなので、何の問題もなく終了。

次に、トレイの水道の元栓を交換と思っていたら、ウォシュレットが動かなくなりました。

わが家のウォシュレット、Totoのものではなく、BrondellというブランドのものをAmazonさんで買って取り付けています。

このBrondellの製品ですが、とても良い製品ではあるんですが、結構頻繁に壊れます。

原因は、製品うんぬんというよりは、水が硬水だったり、水質が悪いことが大きな要因ではないかと思っています。

ちなみに、Amazonさんの注文履歴を見てみると、

  1. November 11, 2007
    Brondell S400-EW Swash Luxury Toilet Seat Elongated, White
  2. April 20, 2011
    Bidet Toilet Seat Elongated – Brondell Swash 900 – Jet Wash Remote Control New
  3. January 13, 2016
    Brondell S900-EW Swash 900 Advanced Bidet Elongated Toilet Seat, White

のようになっているので、4、5年に1回は新しいのを買っていて、その間にたしか1回は修理していると思うので、2、3年に1回はメンテナンスが必要でした。

そして今回、2年経たずに故障ということで、別なブランドのものを探すことに。

Amazonさんを物色していると、すぐに見つかったのが「Luxe bidet」です。

レビューの数が多い上に、評価もいい。

Luxe Bidetの公式WEBサイトを見てみると、なんと、電源が必要ないと書いてあります。

アメリカでは電源がないトイレの方が多いと思うので、これはありがたい。

値段も、50ドル以下で、設置も簡単と書いてあります。

これだ!と思い、すぐにポチッとしました。

買ったのは、「Luxe Bidet Neo 185」です。

もっと安い製品もありますが、女性用のノズルもついていて、一番安いのがNeo 185でした。

そして、今日Amazonさんから配達され、設置してみました。

じゃーん!

トイレの便器の蓋を取り外して、Neo 185を挟み込みこんで、蓋を取り付けるだけです。

あとは、水の元栓を分岐させて、トイレのタンク側に流れるホースと、Neo 185側に流れるホースを取り付けます。

写真のトイレは、Brondellを使っていたときに夫が分岐を作ってくれていました。

なので、今回私はホースをつなぐだけで終了。

使ってみると・・・。

心配していた水の勢いは、まったく問題なし!

これはすごい\(^o^)/

50ドルせずに、これだったら、大満足です。

ちなみに、トイレにお湯の配管がある場合はお湯を使うことも可能。

その場合は、上位機種(Neo 250、Neo 320)を買うと対応できるようです。

わが家のトイレは水しかきてないので、残念ながら寒い冬も水でお尻を洗うことになります。

写真は色がブルーのタイプですが、白いタイプもあります。

安全装置のようなものがないので、ハンドルをひねると、どかーんと水が出ます。

設置してから、間違ってハンドルを回して、水を浴びました(T_T)

ハンドルひねるときは、慎重に(笑)

そんなわけで、アメリカでもお尻を洗ってほしい方には、すごーくおすすめです。

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