象印の「フィッシュロースター」が思っていた以上に良品だったという話

日系スーパーのミツワがオープンして以来、象印のフィッシュロースターが大活躍。

今年の4月にAmazonさんで買いました。

  • April 16, 2017
    Zojirushi America EF-VPC40 Fish Roaster, Metallic Gray
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フィッシュロースターだけど実はなんでも焼ける

最初はアジの干物をはじめ、いわしの丸干し、ほっけなど、お魚を焼いて楽しんでいました。

写真は今朝焼いた、鯛です。

不思議なことに、このフィッシュロースターは、尻尾などの細い部分は焦げても、魚の本体は絶対に焦げないのです。

だから、朝の忙しい時間でも、焼きすぎて失敗ということがありません。

次に、お肉を焼いてみました。

焼き鳥が食べたくなり、手羽先に塩と胡椒をふって、焼くだけ。

表面はカリッと、中はジューシーにできあがるので、お店で食べているかのような味になりました(^_^)v

野菜も焼けますよー。

私はなすばかり焼いてますが、数種類の野菜を一度に焼いて、焼き野菜の煮浸しなんてすぐに作れると思います。

エビとホタテを焼いてみましたが、これは、ちょっとだけジューシーさが抜けてしまいました。

野菜もそうなのですが、もしかしたら、野菜とシーフードは表面にオイルを少し塗った方が美味しくできあがるかもしれません。

さらに、きりたんぽ鍋に使われる、きりたんぽ。

これも焼けるのでは?と思い、挑戦。

細長くせずに、丸くしました。

上と下がほんのり焦げる程度で、お鍋に入れて食べてたら最高!

この感じだと、焼きおにぎりもできそうです。

 慣れてきたら掃除は簡単

象印のフィッシュロースター、やはり、気になるのはお掃除です。

部品ですが、

  • ヒーター部を除いて、すべて取り外し可能

となっています。

部品とは、

  1. 本体・ヒーター
  2. 本体カバー
  3. 反射板
  4. 水受け皿
  5. こんがり反射板
  6. 焼き網

の6個です。

1の本体・ヒーターは洗えません。

固く絞った付近で拭く程度できれいになります。

2から6が洗えます。

とはいっても、取り外したものすべてを、毎回洗うのは手間暇かかります。

そこで、一番汚れるのが

  • 反射板
  • こんがり反射板
  • 焼き網

です。

毎日使っていると、3日くらいに1回くらいはきれいにした方が良さそうです。

でも、魚や肉などの汁や脂がたれて焦げたりするので、普通に中性洗剤でこするくらいでは落ちないです。

そこで、

  • お湯+セスキ炭酸ソーダ

につけておきます。

(セスキ炭酸ソーダは金属に対して化学反応を起こして錆びる場合がありますが、私が使い始めて2ヶ月経ちましたが、今のところ錆びたりはしていません。気になる方は、セスキ炭酸ソーダは使わない方がよいかもしれません。)

お湯がぬるま湯になったくらいのときに、アクリルたわしでみがくと、あっという間にきれいになります。

あまり汚れない

  • 本体カバー
  • 水受け皿

は、気になったときに洗ってます。

こんな感じの掃除で、つけ置きなどの時間は除いて、でも、実際に掃除に使っている時間は、15分くらいでしょうか。

その他

その他気になることも書いておきましょう。

まず、大きさですが、さんまが4匹同時に焼けるくらいなので大きいです。

キッチンが広いお宅なら問題ないでしょうが、コンパクトなキッチンだと、邪魔になるかもしれません。

予熱に5分必要です。

オーブンほど長い時間は必要ではありませんが、一応、予熱をしないとだめみたいです。

なので、焼く時間が15分としたら、できあがるまでに、合計で20分必要です。

魚取り器がついています。

フライ返しのようなものですが、焼き網の目にそって形がカットされていて、焼き魚はもちろん、お肉も野菜もきりたんぽも、すべて、崩れずにぽろりとすくい上げることができます。

実は、これはかなりの優れものです。

またなにか気がつけば書こうと思います。

とりあえず今回は、思った以上にフィッシュロースターが便利だったので、一気にご紹介しました。

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