アメリカでセスキ炭酸ソーダをこんな風に使ってみました

最近、自然にかえるという意味でのナチュラルなものに興味を持っています(^_^)v

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日本語でナチュラル洗剤は

日本では、

  • セスキ炭酸ソーダ
  • クエン酸
  • 重曹
  • 過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)

と表現されるものです。

英語でナチュラル洗剤は

アメリカでは、セスキ炭酸ソーダはどうやら売られていないようで、自分で作る必要があります。

作り方は以前「アメリカでセスキ炭酸ソーダ」に書きました。

その他は、

  • クエン酸=Citric Acid
  • 重曹=Baking Soda
  • 過酸化ナトリウム=Sodium Percarbonate

で検索するとでてくると思います。

セスキ炭酸ソーダの用途

セスキ炭酸ソーダですが、現在の用途は、

  • ガスコンロ(Cooktop)のパーツを浸け置き洗い
  • フライパンやフィッシュロースターなどの浸け置き洗い
  • 排水口の臭いとぬめり取り
  • タイルの汚れ

という感じです。

セスキ炭酸ソーダは油、タンパク質に強いので、油の混じった汚れや焦げ付きは、お湯にセスキ炭酸ソーダを入れて浸け置きするととても綺麗になります。

フライパンやフィッシュロースターの汚れは、シンクにお湯をためて、セスキ炭酸ソーダを入れて、フライパンを30分以上つけておきます。

そうすると、油はもちろん、焦げもポロポロと取れるのです。

まったく擦らずに綺麗になっちゃうんです。

これには本当にびっくり(@_@)

排水口の臭いとぬめり取りは、お湯を流しながらセスキ炭酸ソーダの粉を排水口にふりかけます。

それだけ!

ただし、セスキ炭酸ソーダをたくさんふりかけすぎると、お湯に溶けずに排水口が詰まる可能性もあるので、量はほどほどに。

わが家にタイルの場所は、キッチンの床、バスルームの床、キッチンの壁があります。

キッチンの壁は油が飛ぶので、スプレーをして、必要があればアクリルたわしでこすって、あとはマイクロファイバータオルで拭き取ります。

油も綺麗になるけれど、臭いも取れてすごくいいです。

あと、タイルの床は、目地が汚れたときに使ってます。

ただ、タイルの目地は、セスキ炭酸ソーダを使うときと、犬の臭いが気になるときはクエン酸スプレーと使い分けてます。

セスキ炭酸ソーダを使うのをやめたのは

以前は、食器を洗うのもセスキ炭酸ソーダを使っていたのですが、あまり効率が良くないので、食器洗い水を作りました。

そのエントリーは「手作りの食器洗い用洗剤を作ったら」です。

なので、ひどい油汚れや焦げはセスキ炭酸ソーダでつけ置き洗い、それ以外は手作りの食器洗い用洗剤を使っています。

これからも少しずつ、ナチュラル洗剤に変えていければと思っていまーす\(^o^)/

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