アメリカ生活。掃除機に関する英語あれこれ

アメリカには本当に様々な種類の掃除機がありますねー。

何を使えばいいのかから悩みます。

なので、今回も一気に掃除に関して書いていきますよ~。

掃除機を英語で

家の中の掃除に使うのは掃除機ですね。

掃除機はVacuumまたはVacuum cleanerです

掃除機のタイプを英語で

その掃除機ですが。

まず、縦型で自立するタイプの掃除機。

これはUpright Vacuumと言います。

アップライトは家庭用掃除機に中では一番強力なのではと思いますが、重いので力が必要です。

わが家で使っているのはダイソン。


ペットがいるのと、花粉症なのとで、これがないと大変なことになります?

カーペットはこれで週に1回念入りに掃除機かけてます。

 

日本によくある、本体をコロコロ転がす掃除機はCanister Vacuumと言います。

アップライトでは重すぎる方にはいいかもしれません。

 

アメリカにある掃除機としては小型で。

縦に細く長い、コードレスになっているものもある掃除機はStick VacuumElectric Broomと呼びます。

わが家はダイソンのコードレスの初代を持っています。

ヘッドが小さいので、狭いスペースを掃除したいときに使ってて、案外と便利です。

 

ルンバを代表する、お掃除ロボットはRobotic Vacuum

10年ほど前にルンバを。

今はDyson 360 Eye Robot Vacuumを使っています。

ダイソンのお掃除ロボットは評判が良くないですが、花粉を逃さなのと、ホコリを撒き散らさないのと、家具や壁にゴンゴンぶつからないので気に入っています。

アメリカでカーペット(じゅうたん)の掃除

アメリカは土足文化なので、カーペットはどんどん汚れていきます。

そのカーペット、毛足が長いタイプだと汚れは毛の根元にあるので見えません。

だから見た目は綺麗でも、カーペットを指でグリグリすると、砂利のようなものがゴロゴロということ多いのですよ~。

なので、日本のように土禁にしたい場合は、新築を除いて引っ越す直前にカーペットのクリーニングをお願いすることをオススメします。

 

カーペットのクリーニングは、

  • スチームタイプ
  • 高速回転するブラシでゴシゴシタイプ

があります。

1600sqftの一軒家に住んでいたとき、タイルとカーペットのクリーニングを、ローカルな業者にお願いしたのことがあります。

高速回転ブラシの方でカーペットとタイルをすべてキレイにしてもらったのですが、1日はかからなかったけれど、半日以上かかってました。

さらに、カーペットが乾燥するまでに1日~2日かかりました。

それでも、すご~くキレイになったので大満足!

 

それに対し、今の家に引っ越して3年目くらいのときStanley Steemerに依頼しました。

3部屋で100ドルほど。

でも、スチーマーでカーペットの上をなぞるだけなんです。

3部屋30分かかりませんでした。

もちろん、全然キレイになりません。

詐欺にあったような気分でした。

Stanley Steamerいわく、花粉症や喘息などのアレルギーがある家庭向けに、年に3~4回掃除してもらうのが良いと言われていますが、うーんという感じ。

ただ、カーペットが痛まないので、カーペットにはいいのかもしれません。

 

その後、カーペットクリーニング用の掃除機を買いました。

タンクにお湯と洗剤を入れて洗います。

アップライト式で大きいですが、掃除機をしまう場所さえあれば、これを買った方がお得だと思います。

専用の洗剤を入れて年に1~2回クリーニングしています。

犬が良く寝ているところは、専用の洗剤を使ったあと、リンスのときにクエン酸をほんの少し入れています。

臭いはこれでスッキリ!

家具用のアタッチメントもついていたので、ソファもこれでクリーニングしています。

 

実は、ウッドフロアとタイルフロアにも、別に水で掃除するクリーナーを買いました。

一番キレイにしたかったのはタイルの目地だったのですが、まったくキレイにならず。

お水を使うタイプのクリーナーはカーペットだけでじゅうぶんと思います。

 

掃除機に関してはこんなもんでしょうか~。

また何か他にもあれば、追加していく予定です。