低糖質

アメリカで敏感肌対策。低糖質+グルテンフリーへ

ブログに書こうか迷ったんですが、自分の健康ログとして残しておくと、あとで役に立つかもと思い、書くことにしました。

これから書くことはきれいな事ではないので、食事中の方、あるいは、汚い話しを読みたくない方は、ここでブログを閉じていただけると嬉しいです。

ピザを食べました

さてさて。

事の発端は日曜日の夜。

普段、低糖質な食事を心がけているので、滅多に食べませんが。

たまには食べたいねーということで、とある有名ピザ店の宅配ピザを注文しました。

生地がもちもちで、最近は耳の部分にチーズに加えてペペロンチーノも追加されまして。

端まで美味しいピザ、ということで美味しかったー。

ピザを食べるとお腹が壊れる?!

ところが翌日の月曜日、下痢Pに襲われまして、なんと4回もトイレに行きました。

夕方になって、下痢Pはおさまったけど、なーんかお尻が痛い。

それが次第に激痛になって、我慢できないほど痛くなってしまったのです。

とりあえず夫に調べてもらって、鎮痛剤を飲みました。

そして1時間後には、傷みもなくなり、そこから痛みは出ず。

今日の時点でも、快方へ向かっています。

2年前もピザを食べるとお腹が壊れた

そういえば、2年前にも、同じようなことが起きました。

何を食べたのかは覚えてませんが、下痢Pからのお尻の激痛。


今回は、明らかにピザを食べてからの下痢P。

「なんでピザ???」と考えていたら、思い出しました。

前回ピザを食べた後も、下痢Pになってました。

それ以外にもお腹壊れた食べ物

一時期、紙パックに入ったクロワッサンの生地がマイブームでしたが、それを焼いて美味しくいただいた後も下痢Pしてました。

もう何年も前のことですが、どこでも売られているサンドイッチ用のパン。

あれを食べた時も下痢Pしました。

病気なのかしら

この時はじめて気づきました。

私ってセリアック病だったのかも、と。


私は40代半ばで低糖質な食事に切り替えました。

理由は、もともと20代のころから下痢体質で、それが栄養吸収障害になったと思ったからです。

40歳半ばで、体調が最悪になり、それであれこれ調べたところ、糖質が原因ではないかと。

それで低糖質な食事にしたのです。


事実、低糖質な食生活に切り替えてからは、体調は徐々によくなり、50代になって、下痢をすることはほとんどなくなってました。

だから、低糖質な食事で下痢Pが治ったとばかり思ってたんです。

でも、そうではなくて、低糖質な食生活ではグルテンを含んだ物はほとんど食べません。

実は、グルテンを食べる回数が減ったことの方が、良い影響を及ぼしていたのかも。


そんなわけで、わざわざ病院へ行って検査してもらうようなことはないけれど。

今後、グルテンは避けていこうと思います。