英語

アメリカ生活。コーヒーにまつわる英語あれこれ

毎朝、犬の散歩、朝食、家事を済ませると、電気ヤカンでお湯を沸かして、コーヒーミルで豆をガリガリして、フレンチプレスで待つこと4分間。

パソコンに向かいながら飲むコーヒーの美味しいことったらありません。

今回は、大好きなコーヒーにまつわる英語について書こうと思います。

コーヒー豆を英語で

コーヒーといえば、コーヒー豆。

コーヒー豆は英語でCoffee beanまたはCoffee beansです

Coffee beanはコーヒー豆1つを指すので、あまり使うことはないかな~。

  • おすすめのコーヒー豆は何?

なんて時も、

  • What are the best coffee beans?

のようにbeansを使います。

ちなみに、私のお気に入りのコーヒーは、Peet’s Coffeeです。

濃ゆいコーヒーに大さじ1の生クリームを入れて飲むのがたまらん!

コーヒーの生豆を英語で

このコーヒー豆ですが、生豆と焙煎豆がありますね。

生豆はUnroasted Coffee Beansが一番わかりやすいと思います。

他に、Green Coffee Beans、Green Unroasted Coffee Beans、Unroasted Green Coffee Beansと表現されるようです。

生豆を単にBeansと表現する人もいるでしょうが、Beansだけだとコーヒー用の豆かどうかわからないですね。

Green Coffeeだとギリギリわかってもらえるかもしれませんが、Green Beansはいんげん豆なのでご注意を~?

コーヒー豆の焙煎を英語で

次に、生豆を煎ると焙煎豆になりますが、その焙煎豆はRoasted Coffee Beansと表現します。

コーヒー豆の煎り加減は、Coffee roastやCoffee roast levelなどと言われていて、大きく4つのレベルに分かれています。

  1. Light roasts(薄茶色)
  2. Medium roasts(茶色)
  3. Medium dark roasts(濃い茶色)
  4. Dark roasts(黒に近い茶色)

上に書かれているように、豆の色で判断できます。

色以外には、豆の表面にオイルが出ていないのが、Light roastsとMedium roasts、オイルが出ているのが、Medium dark roastsとDark roastsです。

さらに、上以外にも、色々な呼び方があります。

これが結構面倒だったりしますが、知っているものもあるかと思いますので知って損はないと思います~。

  1. Light roasts
    Light City
    Half City
    Cinnamon
  2. Medium roasts
    City
    American
    Breakfast
  3. Medium dark roasts
    Full City
  4. Dark roasts
    High
    Continental
    New Orleans
    European
    Espresso
    Viennese
    French
    Italian(たぶん一番濃い)

余談ですが、焙煎度合いが高ければ高いほどカフェインが多く含まれているように思われがちですが、そんなことはありません。

ものによっては、Dark roastsのものより、Medium roastsのものの方が多くカフェインが含まれていることがあるのですよ~。

コーヒー豆と挽いた後のコーヒー豆を英語で

コーヒー豆が焙煎されたら、次はコーヒー豆の状態、挽く前か挽いた後かです。

焙煎されてコーヒー豆の形が残っているものはWhole Bean Coffee

コーヒーミルで細かく砕かれた状態のものはGround Coffeeと言います。

Grindは細かく砕くという意味の動詞で、その過去形と過去分詞形がGround。

なのでGround Coffeeは細かく砕かれたコーヒーという意味になるわけですね。

コーヒー豆の挽き方を英語で

コーヒー豆の挽き方はGrind sizeと表現します。

  1. Coarse(粗挽き)
  2. Medium coarse(中粗挽き)
  3. Medium(中挽き)
  4. Medium fine(中細挽き)
  5. Fine(細挽き)
  6. Turkish(極細挽き)

フレンチプレスはCoarse、ドリップ式のコーヒーメーカーはMedium、エスプレッソはFineという感じでしょうか。

コーヒーミルを英語で

挽いてあるコーヒー豆を買ってきても美味しいコーヒーは飲めますが、挽きたてのコーヒーは一味違いますね!

そんなコーヒーミルを英語で言うとCoffee grinder

そして、コーヒーミルには手動式ミルと電動式ミルがありますが、

  • 手動式ミルはManual Coffee Grinder
  • 電動式ミルはElectric Coffee Grinder

のようになっています。


さらに、Electric Coffee Grinderは大きく2つに分かれます。

  • プロペラ式=プロペラが回ってコーヒー豆を粉砕する。
  • 臼式またはコニカル式=石臼のように狭い場所に入っていくことでコーヒー豆を粉砕する

これを英語にすると、

  • プロペラ式=Electric Blade Coffee Grinders。
  • 臼式またはコニカル式=Electric Burr Coffee Grindersです。

のようになります。

コーヒーメーカーを英語で

コーヒーを作るものも、手動のものと、自動のものがありますね。

自動のものでは、

  • コーヒーメーカー=Drip Coffee Maker
  • エスプレッソマシン=Espresso Machine
  • カプセルを使うタイプ=Pod Coffee Maker

手動のものでは、

  • ドリップ式=Pour Over Coffee Maker
  • フレンチプレス=French Press
  • パーコレーター=Percolators
  • サイフォン=Syphon Coffee Maker

などがあります。

余談(アメリカでおうちコーヒーを楽しむ)

ところで、15年前、アメリカで暮らすようになって、最初はスタバによく行きました~。

アメリカに暮らす前、日本では、まだエスプレッソを出してくれるお店って少なかったんですよね。

だから、スタバが珍しかったというのもあります。


あと、アメリカってどこでもスタバがありますよね。

コーヒーが飲みたくなったら、食品スーパーへ行けばありますからー。

Krogerで買い物しながらスタバ飲んでる人の様子が、なんとも違和感があって面白かった😊


今も同じかはわからないけど・・・。

当時、スタバのカードを持ってると、月に1杯無料だったんです。

カフェラテが大好きだったので、「お得だわ~」って。

でもよーくよく考えると、コーヒー1杯に5ドルって結構なお値段です。

しかも、毎回同じ味。


そこで、アメリカでもおうちコーヒーを楽しもうと思ったわけですが・・・。

最初、エスプレッソマシンを買おうと思いました。

日本に住んでいた時、デロンギの一番小さなサイズのエスプレッソマシンを持っていて、すごく便利だったんですー。

20年くらい前のことなので、すごーく高かったように記憶していますが、今はお安くなっているんですねー😲

De’Longhi EC885M Dedica Arte Espresso Machine


さらに色々調べるうちに、日本のHarioがアメリカでも売られているのを知りました。

そして2011年に買ったのが、こちらの手動のコーヒーミル。

Hario Ceramic Coffee Mill-Original, Black

コーヒーミルと一緒に買ったのは、Bodumのフレンチプレスです。

Bodum Brazil French Press Coffee and Tea Maker, 12 oz, Black

このセットは、8年くらい使ってました。


でもコロナになって、夫が自宅でコーヒーを飲むようになり。

今は、電動のコーヒーミルと、サイズの大きなBodumのフレンチプレスを使ってます。

Baratza Virtuoso+ Conical Burr Coffee Grinder with Digital Timer Display
Bodum Brazil French Press Coffee Maker, 1.5 Liter, 51 Ounce, Black


電動のコーヒーミルを使うようになって、手動のコーヒーミル(Hario Ceramic Coffee Mill-Original, Black)はどうしているかというと、キャンピングカーで使ってます😆

そのキャンピングカーでは、こちらの使い捨てペーパーフィルターが大活躍。

100Pcs Portable Coffee Filter Paper Bag



長々と書きましたが、参考になりましたでしょうか?

質問などがあれば、コメントいただけると嬉しいです。