アメリカ生活。庭のメンテナンス業者探し

今年も庭のお手入れがはじまりました~。

芝刈りは芝生が生え始めた1ヶ月くらい前に。

今週は低木刈込、ムルチ、除草剤、肥料など。

完成品はこちらです。

低木は真ん丸にカット、ムルチは黒でお願いしています。

木のカットは、もう少し後になるようです。


ところで、昨年から庭のお手入れをお願いしている方が、これはこれは几帳面な方でして、今まで見たことない丁寧な仕事っぷり。

そして、なにより、庭の手入れに本当に詳しく、なんでも「まかしとけ!」状態。

うちは、ずっと家の西側の芝生の状態が悪かったんです。

なので、過去、自称庭の手入れの専門家さんたちにどうしたらよくなるかアドバイスをきいて、あれこれ実行してきました。

でもまったく良くならず。

諦めかけていた時、今のその方に庭を手入れをお願いしたら、何も言ってないのに「これとあれとその作業が必要」と教えてくれて、その通りそれらの作業をお願いしたら、みるみるうちに状態がよくなりました。

そんなわけで、今後もぜひぜひ、わが家のお手入れをお願いしたいと、こちらから年間契約を申し出たほど。


ちなみにですが、ご近所さんから2件「うちの庭もお願いできないか」とその方に依頼があったそう。

夫もその方の連絡先を教えてほしいと言われたことがあるので、合計で3件の依頼があったことになります。

でも、これ以上お客さんをかかえるのは無理だからとお断りしたそう。

きちんとした職人さんというのは、こうやって仕事が増えるから、宣伝いらないんだなーと実感しました。


でも私がその方を見つけたのはクレイグリストなんです。

2021年になってすぐのことなので、おそらくコロナでお客さんが減ったのではないかなーと思います。

そのちょっとした空きを私が見つけてお願いしてみたら、これが大当たり。

本当に運が良かったようです。


最近はネットでレビューが良くても、お願いしていみると「うーん」ということも多いですよね。

実際、さくらのレビューや、コンサルにお願いして悪い評価を取り下げてもらったりしているところも増えてます。

それもビジネス戦略の1つだよ、と言われれば確かにそう。

でも、お客の本音を封じ込めたり、お客さんと向き合わずにいる戦略を良しとしていたら、短期的には儲かるかもしれないけれど、長期的にはどうなのかなーと。


そんなわけで、ネットのレビューはやっぱり当てにならないと思う、今日この頃でした。