今日は3月最後の日です。ダラス地方はだいぶ気温が上がってきてまして、あさんぽは気持ちいいですが、昼を過ぎると日差しがじりじりします。

さて、今日はもも🐩について書いておこうと思います。

ももは黒のスタンダードプードル♂で13歳と4か月弱になりました。大型犬の平均寿命は12歳と言われていますが、スタンダードプードルは比較的寿命が長く、平均は12~15歳なのだそう。なので、ももはまだ、その平均の中にいます。

最近のももの行動は、平日はあ散歩を30分ほどしています。月に2回のペースで、キャンプ&ハイキングを夫と妻の私と一緒に楽しんでます。そのハイキングですが、10歳のとき、Difficultのトレイルを4時間くらい平気で歩いてました。13歳の今は、同じくDifficultのトレイルは2時間くらいが限界のように見えます。それでも、13歳で2時間も元気に歩けるので、とてもありがたいことだと感じています。

ただ、年を重ねるにつれ、温度調整がとても難しくなってきました。具体的には、74℉を超えるとはぁはぁが止まらなくなり、70℉を下回ると下痢します。以前からこの傾向はありましたが、以前にも増してデリケートになっているという感じです。例えば、車で移動中、暑そうだなぁと思ってクーラーをつけていると、1時間もすると寒くなってしまうようで、気が付くと肉球が冷たくなって、その後必ず下痢しちゃうんです。

あと、目ですが、先日、あ散歩しているとき、ゴミ箱にぶつかりました。あの、巨大な入れ物にです。ハイキングしているときは、木にぶつかったり、止まってる車にぶつかったりもします。おそらく、止まっている物にぶつかるのは、光の加減にもよると思うんですが、色の濃淡がかなり見えにくくなっているんだと思います。白内障が進んでいますから、仕方のないことです。でも、リスやウサギがいるのは見えているようで、追いかけようとするんですよね。動体視力はまだ残っているということでしょうか。

耳は聞こえてます。実は少し前、耳が悪くなったような気がしたんです。名前を呼んでも振り向かないことが何度もあったので。でもそれは、聞こえないふりしているだけでした(笑)肝心な時だけ名前を呼ぶようにしたら、ちゃんと反応するようになりました。

他に気になることと言えば、足がしびれていることが増えたような。寝て起きてすぐにこの症状がよく出るんですが、今のところ、その症状がずっと続くことはありません。次回、獣医さんへ行ったときに相談しようとは思っているんですが、寝てるときに体が冷えないように気をつけてあげないとですね。


こんな感じで気になることは色々あるけれど、今のところ、普段の生活に支障はまったくありません。毎朝の散歩を心底楽しみにしているようなので、それだけは続けるようにしています。少しでも今のこの状態が長く続いてくれるといいなと思いながら過ごしてます。

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