アメリカ生活。Fitbit Charge 5に買い替えしました

Fitbit Charge 2を買ったのが2016年12月で、そこから2019年8月にCharge 3、2020年10月にCharge 4と買い替えてきました。そして今回、2021年11月にCharge 5に買い替えをし、レビューを書こうと思います。

まずFitbitについて簡単に説明しておきますと、腕時計の形をした活動量計です。よく知られている万歩計(歩数計)は、ウエストに取り付けて歩いた歩数を測ってくれますが、Fitbitはそれを進化させた物と考えるとわかりやすいと思います。腕時計の形にして手首から情報を受け取り、その情報から歩数はもちろん、運動量、心拍数、血中酸素濃度、睡眠時間などがわかるようになっています。

Fitbit Charge 5で変わったこと

Fitbit Charge 2から使い始めて、Charge 4まではほぼ外見に変化はありませんでした。ところがCharge 5になって大きく変化がありました。今まで白黒だった液晶が、カラーになったのです。正直なところ、白黒液晶は素っ気なかったです😅カラーになっていい感じになりました。

充電器も変わりました。今までは、時計本体を挟む形の充電器でしたが、Charge 5は下からくっつけるだけです。磁石が入っているのか、すぐにくっついてくれます。

2022年1月7日追加
充電システムの変更により、充電速度がとても速くなりました。Charge 4では4~5時間かかっていた充電が、Charge 5では1~2時間です。これはかなりいい感じ😊

他には、リストバンドの取り換えが楽になりました。Charge 2から徐々に楽になってましたが、Charge 5ではポッチを外側に少し押すだけでバンドを取り外すことができます。かといって、すぐに外れたりということもありません。

私は「Fitbit Charge 5」をAmazon.comで買い、補償を2年延長して3年にしました。さらに、取り換え用のバンドは12色ある「Compatible with Fitbit Charge 5 Bands」を、液晶のプロテクターに「Simpeak 5 Pack Soft Screen Protector with Fitbit Charge 5 Smartwatch」を追加して、3年は使おうと思っています。

Fitbit Charge 5の新機能

Fitbit Chargeシリーズの機能を振り返ってみると、Charge 2は高機能な万歩計という感じでした。Charge 3になって睡眠の測定が追加され、Charge 4になって血中酸素濃度が計測できるようなり、Charge 5では、心電センサーとストレスマネージメント機能が追加されたという流れです。

その心電センサーは、時計本体の脇を親指と人差し指で挟み30秒待ちます。すると、異常があるかどうかを解析して、答えを出してくれるようになっています。

ストレスマネージメント機能は、心電センサーと同じ方法で3分間測定します。測定が終わった時にその時の気分を入力することができます。結果はアプリ上でスコアが表示されるようになっていて、入力した気分もそこに表示されるようになっています。ストレス度合いの詳細な解析はFitbit Premium Membershipと呼ばれるサブスクを申し込むことで見ることができますが、なくてもスコアは確認できます。

Fitbit Charge 5を使ってみた感想

Fitbit Chargeは腕時計なので、使用感という意味ではCharge 2からCharge 5までほぼ変化はありません。また、見た目も液晶がカラーになったことを除いては、変化なし。

機能については、Charge 2から少しずつ少しずつ追加されてきたので大きな変化は感じません。でも、Charge 5になって、他メーカーから出ている活動量計の機能を網羅できたので、179.95ドルは非常にお買い得だと思っています。

Fitbit Chargeシリーズを5年間使った感想

Fitbit Chartgeシリーズを5年間使ってきて強く思うのは、普段健康な状態の自分を知ることがいかに大事かということです。すべての人はすべて異なっているのが当たり前で、心拍数が少ない人もいれば多い人もいて、睡眠時間が短い人もいれば長い人もいます。体に異常を感じた緊急時、自分にとっての普通を知らないと、病院で検査してもらった値は平均値と比較されることになります。そうすると、原因がわかるまで時間もお金もかかることになります。

また、「なんか集中できない」とか「疲れやすい」という時は、脈拍数や睡眠の状態を見るといつもと違う値になっていたりします。その場合、運動を多めにしたり、カフェインを控えたりして、深い睡眠時間が多くなるように生活を変えると、元に戻るのです。こうした作業の繰り返しをすると、自分のとって何がベストなのかがわかってきて、体調が悪くなることも減ってきました。

心身ともに自分の体調を知ることは健康維持の第一歩だと思うので、これからも使い続ける予定です。

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