米国株デイトレード

今後決まりました。

先週の土曜日から冬休みに入りまして、まずは、土曜日から水曜日の4泊5日でRVキャンプ行きました⛺

その時の様子は後々書くとしてー。

昨日はとらちゃん(キャンピングカー)と夫の車のメンテナンスで1日が終わり、今日はクリスマスイブ。

今年も残すところ、1週間となっちゃいました~。


さて、ここからは脳みその整理のために書いています。

普通に考えて、面白くない内容だと思うので、ほとんどの方はスルーの方向で。

そうでない奇特な方のみ、読んでいただければと思います。


前回、「今後の人生を考え中」というタイトルでブログを書きました。

簡単に言うと、眼精疲労で米国株デイトレを断念せざるを得ない状況になり、今後どうするか考えはじめたという内容でした。

1年半かけてやっと損益が横ばいになったところだったので、正直なところ残念で仕方がありません。


ただ、最近あちこちの関節がギシギシミシミシしているのを感じるのです。

検査してもらったわけではありませんが、おそらく年齢的にも症状からも、ホルモンのバランスが悪くなっているのでしょう。

そのホルモンバランスが悪くなったことでコラーゲンが不足して関節に違和感が出ているのだとしたら、眼精疲労もコラーゲンが関係するようなので合点がいきます。

また、ここ5年ほど健康維持は積極的にしているつもりですが、もともとジャンキーな食生活で育ったもので💦

同じ50代の人と比較すると老眼は早かったし、白髪も多いので、年相応よりも老化が進んでいることを自覚しています。

となると、もともとアンチエイジングのような老化に抗うスタイルは好みではないというのもありますが、やはりプライオリティは健康維持なので、現状を受け入れたうえで無理なく前向きに自分の人生の課題と取り組むしかありません。


話しを米国株デイトレにもどします。

米国株デイトレードには、数えきれないほどのスタイルがあります。

私は、最初に読んだ本がスキャルピングをメインとする人の本だったので、ずっとスキャルピングをしてきました。

そのスキャルピングはLevel2(板情報)とTime&Sales(歩み値)を見ながらトレードするので、この情報を見ることが眼精疲労につながっていると思われます。


その眼精疲労の回避策は2つあると思っています。

1つは時間軸を変更すること、もう1つはトレードの方法を変更することです。


スキャルピングはトレードの時間が非常に短く、数秒から長くても1分程度です。

この時間軸をより長めにしてデイトレードすると、おそらくLever2とTime&Salesをずっと見ることはなくなると思います。

デイトレードからさらに長めに時間軸を設定すると、スイングトレードという選択肢もあります。

もっと長い時間軸では中長期投資がありますが、中長期投資はフィデリティ証券にお願いしていることもあり、選択肢には入れないことにします。

時間軸を長くすることのデメリットは、1トレードあたりのストップロスが大きくなることと、必要な資金が増えることの2つです。


トレードの方法は大きくわけで2つあります。

1つは裁量トレード、もう1つはメカニカルトレード(日本ではシステムトレード)です。

裁量トレードとは、専用のソフトウェアを使って、チャートなどのインディケーターやLever2やTime&Salesを見ながら、手動でトレードすることを言います。

それに対して、すべて自動でトレードすることをメカニカルトレードと言います。

メカニカルトレードも専用のソフトウェアが売られているのでそれを買うことで実現できます。

あるいは、証券会社が提供しているAPIを使って、自作でプログラムをして、システムを作るという方法もあります。

裁量トレードはトレードのプラットフォームがあれば大抵の人はすぐにトレードできますが、メカニカルトレードは検証作業やバックテストなどが必要なので、はじめるまでに時間がかかる傾向があります。

さらに、自作でプログラムしてとなると、もっと時間がかかります。


この裁量トレードをやめて、すべて自動売買するメカニカルトレードにすることができれば、Level2やTime&Salesを肉眼で見る必要はなくなります。

問題は、Lever2やTime&Salesを使ったトレードはアルゴの世界なので、高価なPCとネットワーク環境がないとかなり難しいのではないかと。


前回ブログを書いた時、トレードそのものをやめることも考えてました。

でもRVキャンプしながら夫とあーでもないこーでもないと話し合ったら、眼精疲労対策のために裁量トレードでスキャルピングはやめた方がいいけど、トレードはやめない方向となりました。

理由は、資産運用の方針を決める時に、トレードで勉強した事が役に立つからです。

恥ずかしながら、年に1回資産運用の担当の人と話しをするとき、担当の人の話しを聞いてるだけで、わからないことも多かったんです。

それが今は、わからないことはほとんどなく、質問もできるようになってきました。

また、テーパリングや金利、株式投資と不動産投資の関係もわかってきたので、リーマンショック直前に高値で買った不動産のようなことにはならないと思います。

だから、米国株デイトレは利益出てないけど、視点を変えると、米国株デイトレの経験が資産運用に活きてます。

そういう意味では、今後のために米国株だけではなく、外国為替や仮想通貨と幅を広げていった方がいいねということになりました。


そして肝心な米国株デイトレですが、メカニカルトレードへ移行する方向となりました。

ただし、スキャルピングはアルゴと戦うことになるので難しいですから、時間軸を長くして、1日2~3トレードで考えています。

また、1つ目のステップは、アラートを出すこと。

2つ目のステップは、インするタイミングの見極めを解析すること。

3つ目のステップは、自動売買の仕組みを作ること。

こんな流れで考えています。

長い時間かかると思いますが、裁量トレードをボチボチやりつつ、作業します。


あと、このブログはアメリカ生活のみとすることにしました。

トレードに関しては今後このブログには書きません。


というわけで、色々と決まり、気持ちがスッキリしたので、残りのお休みはのんびーりします。