米国株デイトレード

米国株デイトレ。横ばいでもいいという気持ち。

今、土曜日の朝です。

今日はこれからキャンプへ行くのですが、その前に、また頭の中を吐き出して、脳みそ整理したいと思います。


2週間くらい前から、マーケットの様子に変化を感じはじめました。

それまでは、逆張りがうまいこと利益を取れていたのに、それがほとんどと言っていいほど、取れなくなったのです。

1回目で成功することはほとんどなく、3回目以降でやっという感じ。

そのため、逆張りするときは、機会を最低2回以上は見送って、午後に入ってからの方が成功率が上がっているように思います。


そして、この2週間前、何が起こったのか考えました。

SPY、QQQ、IWMを比べると、IWMの下落が2週間前からはじまったようです。

つまり、小型株が崩れはじめ。


次に、ブラックフライデーの日を皮切りにボラティリティが上がり、マーケットはぐったぐた状態へ。

SPYとQQQはほぼ同じ動きですが、下がったり上がったりを繰り返しています。


そのため、トレンドがみられる銘柄は押し目買い戻り売りで。

あるいは、コンソリデーションからのブレークアウト(ABCDパターン)で、なんとか利益を絞り出す感じ。

トレンドが見られない銘柄は、ピボットポイントを見極めて上で売って、下で買うを繰り返すことで、なんとかしています。


ただ問題は、1分足でもヒゲ出まくりの状態なので、すぐに損切りラインに達してしまうのです。

それでも自分が思った方向へ最終的にはいくはずだと、損切りせずにホールドすると、ボラティリティが高いので損失が大きくなるので非常に危険。

とにかく入るタイミングの精度をあげないと、損切り貧乏への道まっしぐらです。


あと、VIXが30を超えているけれど、この数字はもう機能していないように感じているのは私だけでしょうか。

みんなインデックスで長期を狙っている人が増えているから、当然のことのようにも思います。


この2週間ほどで、退場者が激増しているようです。

私は相変わらずの横ばい続きですが、またドカンが出てしまうと退場の可能性もあるので、気持ちを引き締めていかなければと思っています。

マーケットの状態をよく見て、慎重にトレードを続けていくこと。

横ばい状態でも御の字だという気持ちで、取り組みたいと思います。