PyCharmでインタラクティブ2Dプロット

サンクスギビングデーの4連休はあっという間に終わってしまいましたー。

ブログにはPythonのことしか書いてなかったけど、今年はコストコのターキーディナーミニセットを食べました。

写真はこちら

内容はターキーブレストの半身🦃、スタッフィング、マッシュドポテト🥔、グリーンビーンズ、あとは、グレービーソースとクランベリーソースオーブンもついていて、調理はオーブンで2時間ほど焼くだけという便利な物です。

量は4人で食べるのがちょうどよくて、わが家は夫婦2人なので食べきれず。

なので、今年はその残り物でピザ🍕を焼きました。

ピザ生地、トマトソース、マッシュドポテト、ターキーの順番でトッピングしたら、ポテトサラダパンみたいで美味しかったです😋

来年はモッツァレラチーズも準備してピザっぽくしようと思います。


さて、今日も「Pythonによるファイナンス 第2版」でPython勉強中です。

今読んでいるのは7章の「データ可視化」で、データをグラフ化していく方法が解説されています。

その7章の中で、「7.3 インタラクティブ2Dプロット」があります。

インタラクティブブローカーズ2Dプロットというのは、グラフの上にマウスのポインタを移動すると、追加情報を出してくれたりする機能です。

ところが、172ページに書かれている内容をそのまま実行しても、グラフが表示されないんですねー。

plyo.iplot(df.iplot(asFigure=True), image='png', filename='ply_01')

エラーも出てこないので、何が起こっているのかまったくわからず。

ただ、本ではJupyter Notebookで実行しています。

そして、Jupyter Notebookでは、そのインライン(コンソール?)にグラフが表示されて、しかもインタラクティブになるようです。

私の環境はPyCharm(コミュニティバージョン)で、色々試したけどインラインに表示する方法はわかりませんでした。

その代わり、インラインではなくブラウザに対しては表示できるようになったのでその方法が以下になります。

import plotly.io as pio
pio.renderers.default = "browser"
plyo.iplot(df.iplot(asFigure=True), image='png', filename='ply_01')

これで、ブラウザにグラフが表示されて、かつ、インタラクティブになりました。

参考にしたのは「Displaying Figures in Python」です。


そして7章の最後で、マーケットデータを使ってボリンジャーバンドやRSIを計算させて表示させる方法の説明があるんですが、データがなくて実行できません。

本ではデータの入手先が書かれていますが、そこのデータは有料なので、利用できないんですね。

ということであれば、私が利用しているIB(インタラクティブブローカーズ)から過去のデータをもらおうと思ったんですが、どこから、どうやってもらえばいいのかわからなーい!

今、必死のパッチで方法を探しているところです😆


明日は11月最後の日。

気を抜かずに頑張りまーす。

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