Pythonで発見の日々

キャンプがキャンセルになり、何も予定がなくなってしまったサンクスギビングデーの4連休。

今朝、夫に「今日は何するのー?」ときくと、「vimでもいじるかなー」と返ってきました。

vimというのはプログラムや文章をタイピングする時に使うエディタで、古くからあるツールです。

夫はvimが大好きで、仕事の環境もvimを使ってます。

そのvimである作業をするとエラーが出るようで、その原因を探すようです。

ということであれば、私も心置きなくPythonの勉強ができそう。

今、夫婦それぞれの部屋でvimとPythonをいじってまーす😁


そのPythonですが、米国株デイトレードを裁量トレードからシステムトレードへ移行するべく、独学で勉強しています。

今読んでいるのは「Pythonによるファイナンス 第2版」です。

やっと4章のNumpy配列が終わりました。

私が今まで経験したプログラミング言語では、配列のデータの取り扱いはループ作業が面倒というイメージでした。

でも、このNumpyを使うことで、その作業が必要なくなるんですねー。

すごい便利。


でもって、他にもすごいことに気づきました。

PyCharmというIDE(開発環境)の機能なんですが、Pythonシェルを使う時、「Tools」から「Python or Debug Console」を選ぶと画面左下にウィンドウが開きます。

そこでPythonを実行していると、右側に変数の一覧が出てくるんです。

しかもスプレッドシートで色もついちゃってます。

IDEってすごい😆

(でも夫に「IDEってすごいね」と話したら、「C言語では普通のことだけどねー」と言われてしまいました😅)


10年以上こういった世界から離れていたので、日々小さな発見があって、面白いです。

その反面、だいぶ現実も見えてきましたよー。

そもそも、米国株デイトレードをはじめて1年半が経過してようやく損益が横ばいになった程度。

となると、「Pythonで米国株の自動売買」というゴールは、形になるまで5年くらいかかりそうな勢い。

さらに、その5年で報われればいいけど、利益がでなかったら・・・と考えると恐ろしい😱


それでも1つ言えることは、投資もPythonも、勉強して損することはないと思うんですよね。

米国株デイトレードをするようになって中長期投資の見方が変わったし、Pythonを勉強するようになって裁量トレードにも影響が出ているし。

50歳を超えて新しいキャリアを構築なんて大それたことは考えていないし、利益もトントンでいいから、生き甲斐のような物として続けていければいいなーと思いながら、前に進もうと思います。

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