米国株デイトレ。解決の糸口はみつからないまま

今、日曜日のお昼前です。

ブログの更新がなかったのは、目の痛みが酷かったから。

数年前、編み物をしていた時に、同じような状況になったことがあるんですよねー。

でもその時は、気づいたら症状がなくなってました。


今回は、その編み物していた時とまったく同じ症状。

なので、そのうち改善されることを願いつつ、でも、できることはやろうと思い、まずは目薬を試しました。

色々ある中で、ビタミンB12が配合されている物と涙の代わりをするような目薬を使ってみました。

ビタミンB12が配合されている物は、少しだけ改善されたような気がします。

でも、涙の代わりをする物は、ほぼ効果を感じませんでした。


今、試しているのは加湿器。

室温は70℉~74℉で、湿度は30%ほどまで下がってました。

これを、50%くらいで調整しています。

目薬より効果があるようなー。


これでダメなら、ブルーライトをカットするフィルムを買うか、眼鏡を作り直すか。

あとは、年齢的なこともあるように思うので、大豆の摂取を増やすことも考えてます。

それでもダメなら、眼科行かないとですね。


ところで、米国株デイトレードですが、相も変わらず見事なまでの横ばい続き。

増えることもなければ、減ることもなしー。

ただ、コツコツドカンをやっていた時と比べれば、気持ちは天と地の差くらい穏やか。

なので、しばらくこのままでもいいかも、なーんて思ったりして😆


というのも、横ばい続きからの脱却には、もっともっと勉強しないとダメなんだと思い始めてます。

理由は、システムトレードの本「システムトレード 基本と原則」を読み、自分の勉強不足を痛感したから。

今「ラリー・ウィリアムズの短期売買法 【改定第2版】」を読んでますが、こちらもとても勉強になります。

どんなトレード本もAmazonで酷評されているのをよく見かけますが、トレードの本に関しては、それを鵜吞みにしてはいけないのかも。

トレードをはじめてどれくらい経つのかによって、本に対する評価は異なると思うし、ましてや、9割の人は淘汰される世界ですから、その1割の人がレビューを書いていることはマレ。

私はまだ30冊ほどしか読んでないけど、それでも、どの本からも得る事は最低1つはありますから、それを積み重ねていくことが、トレーダーとしての幅を広げることにつながるのではないかと。

そんなわけで、今後も、目と時間の許す限り読み続けます。


Python本も、トレードの本と並行してちょこちょこ読んでます。

入門 Python 3 第2版」は、「スッキリわかるPython入門」と重なることが多くありました。

なので、最初の基本的な部分だけしっかり頭に入れて、残りはざっと読みました。

今後は、必要な時に辞書的に使おうかと考えています。

現在は「Pythonによるファイナンス 第2版」を読んでいます。

読み始めたばかりですが、Pythonのライブラリに驚愕しています。

「これがたったの10行でできちゃうの???」という感じ。

金曜日に3章まで読み終わって、今週から4章の「NumPyによる数値計算」に入ります。


20年くらい前にLinuxの勉強をはじめた時ワクワクが止まらなかったけど、このPythonも同じくらいワクワクが止まりません。

Pythonの勉強をして利益がガッポガッポになればもちろん嬉しいですが、そうでなくても、新しいことを知る喜びで心は満たされそう。

今は利益がでなくて苦しい状況だけど、いつか良い方向へ向かうと信じて進みます。

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