米国株デイトレ。コツコツドカンのリスク管理

土曜日の朝です。

今日はこれから、キャンプ⛺へ行きます。

その前に、考えていることを残しておかないと忘れてしまうと嫌なので、書いてます。


先月から、コツコツドカンのドカンが出なくなりました。

理由は、本からヒントを得て、押し目買いと戻り売りをはじめたからだと思っています。

その押し目買いと戻り売りでなぜドカンがなくなるのかというと、損切りラインが明確になるから。

今は、損切りが10セント以下になるようにトレードする株を選んでます。


ドカンが出なくなって気づいたのは、自分のトレードに偏った傾向があること。

具体的には、SPYの日足が陽線だと損失が出て、SPYが陰線だと利益が出ます。

理由は・・・?

戻り売りはできてるけど、押し目買いができてない。

逆張りのリバーサルの期待値が低い。

ショートの利確は伸ばせるけど、ロングの利確を伸ばすのが下手。

来週は、これらを意識しながら、トレードしようと思います。


ところで、ゾーン本に書かれていたことですが、コツコツドカンタイプは全体の約4割ほどいるんだとか。

私もその中の1人で、ずーっと悩んできました。

そのコツコツドカンの何が怖いかというと、ドカンをやってしまった日のメンタル。

いつかタコ糸が切れるように、自分のメンタルもプチっとなってしまうんじゃないかと心配してました。

でも、なかなかドカンはなくならないんです。

そこで、1日の損失が100ドルを超えた時点で、強制的にトレードをできないようにする方法はないかと思い、探しました。

すると、プラットフォームのDas Trader Proにその機能があることを発見。

上は実際の設定画面で、私はMaxLossを100ドルに設定してます。

不思議なことですが、MaxLossを100ドルに設定したことで、とても穏やかな気もちになれました。

損失を出しているのは自分なのに、損失を出すことに怯えていたんですよね。

なんという矛盾。

でも、この設定をしただけでは、ダメでした。

何がダメかというと、強制的に-100ドルで終わりになるだけで、私のトレードは何も変わってないからです。

また、心のどこかで、損失を出すことは必要悪のように思っていたんだと思います。

そんなある日、その思考を変えないことには先はない。

そう思ってメカニカルトレード(システムトレード=自動売買)に切り替えることを考えはじめました。

そして、手始めに読んだ本に書かれていた「押し目買いと戻り売り」をはじめたことで、ドカンは激減。

長い事ドカンを出し続けたのは、ただただ、私の勉強不足だったんだなぁと思っています。


まだ横ばい状態が続いていますが、少しずつ良い方向へ向かっていると信じて、来週のトレードも頑張ろうと思います。

もし、私と同様、米国株デイトレードで苦戦を強いられている方がいましたら、解決の糸口はきっとどこかにあると思うので、お互い頑張りましょう。

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