撃沈。

先週、久しぶりに雨が降って、それ以来、空が綺麗です。

今朝も快晴の中での散歩、気持ちよかったー😁


さてさて、今日の米国株デイトレードは撃沈でした😔

AMDが高値更新すると思い、9:34に139.33ドルでロングしたのを最初に、何度も押し目買いをするも、うまくいきませんでした。そして10:00には1日の最大ロスである100ドルに到達。あっという間に取引終了となってしまいました。月曜日は立ち上がりが遅いから、もっともっと待ってから入らないといけないのに、焦りすぎました。ちなみに、その後AMDは11:00にコンソリデーションから抜けて、153ドルまで一気にかけあがりましたとさ。ちゃんちゃん。


そんなわけで今日は10:00から暇になり、家事したり、Pythonの勉強したりして過ごしています。

Pythonの勉強は「入門 Python 3 第2版」の4章が終わりました。このまま1~2日に1章のペースで進めることができれば、今年いっぱいで読み終われそう。


そのPythonですが、最初に作りたい物は、銘柄スキャナと思っています。現状Trade Ideasを使ってますが、そのソフトが持っている機能より、もっともっと細かく絞り込みがしたいのです。それが、後々システムトレード(メカニカルトレード=自動売買)につながるはずなので。それに、Trade Ideasは年間1000ドルかかるので、その分のお金も浮くかなーと思ったりして。

でも今朝気がついたんです。トレードする銘柄を選ぶ時、Trade Ideasに出てきた銘柄を1つずつ見ていくんですが、必ず企業情報も見るようにしています。決算日だったり、ショートフロートだったり、ニュースだったり、そもそも、何の会社なんだろうとか、同じ業種の会社とかです。

ということは、システムトレードするなら、この情報も何らかの形で取り込まないといけないということになりますよね。ざっくり調べてみたけど、Trade Ideasのデータを取り出すことはできなさそう。できないとなると、この情報なしでトレードするってことになるんだろうか。心配ー。


裁量トレードからシステムトレードへ移行するって、思っていたより何倍も、何十倍も、何百倍も、大変かもと思いはじめました。夫も、一番シンプルな機能でも、動かすまでに最低1年はかかると思うよと言っていたので、気長に考えないとです。もしかしたら、夫がリタイアしてから、一緒に開発するのがやっぱり正解なのかもとも思いはじめました。

それでも、何事も経験してみないことにはわからないし、その経験が無駄になることはないと思うので、少しずつでも前に進もうと思います。

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