参考にしている米国株デイトレードのリキャップ

デイライトセービングタイムが終わりましたねー。今朝は1時間得した気分です😊


さて、今日も米国株デイトレードの話題です。

まずPythonの勉強ですが、「入門 Python 3 第2版」を読んでます。2章でデータ型の解説があり、私が過去勉強した他のプログラミング言語とかなり異なったので、理解するのに時間がかかりました。それも終わり、昨日やっと3章に入ることができました。

それにしても、さすがに50歳過ぎて新しいことを勉強すると、脳みそが疲れますねー。覚えたこともすぐにこぼれ落ちていきます。なので、脳みそリフレッシュ対策として、他の本も並行で読むことにしました。本のタイトルは「ラリー・ウィリアムズの短期売買法 【改定第2版】」で、「システムトレード 基本と原則」の中で紹介されてました。今のところ、非常に興味深いです。


ところで、週末時間があるとき、米国株デイトレードのYoutube動画を見てます。

よく見るのは、Bear Bull TradersMatt DiamondWarrior Trading の3つです。

Bear Bull Tradersは「How to Day Trade for a Living」の著者Andrewが運営しているコミュニティで、本もそうですが、Youtube動画もとても参考になります。以前はプリマーケットショーを毎日みてました。このショーのおかげで、トレードする銘柄の選び方を学んだ感じです。今はプリマーケットショーをみなくても、トレードする銘柄を決められるようになりました。リキャップは今でもみています。色々なトレーダーのトレードを見るのって、すごく勉強になりますよね。本当はコミュニティのメンバーになるともって多くのことを勉強できるとは思うのですが、私は何事も理解するスピードが遅いのと、年齢的にマイペースを崩せないのと、なによりも英語力がついていけないと思うのとで、入ってません。ちなみに、今ブラックフライデー割引になっているようです。

Matt Diamondは米国株オプションのトレーダーなんですが、リキャップでその時考えていたことをすべて話してくれるんですね。それがとても勉強になります。あと、古い動画を探すと、2017年ごろに駆け出しデイトレーダーだった頃のことを話している動画があるんです。その動画を見つけたとき、私はかなり追い詰められていたので、その動画を見て泣いてしまいましたよ。同時に、みんな似たような状況で頑張っているんだと思い、気持ちが楽になったのを覚えています。

Warrior Tradingはライブでトレードの様子をストリーミングしていますが、ライブで見たことありません。でも、そのライブをリキャップとして参考にしています。

正直なところ、以前はYoutube動画って嘘くさいなーと思ってました。それにすべてを語ってないよねーとも。でも、1年半米国株デイトレードを続けてきてわかったのは、自分のレベルが低すぎて嘘くさく見えていただけだったということと、すべてを語ってないのではなくすべてを語るのは無理なんだということ。有益な情報が欲しければ、お金を払わないと無理。でもお金を払ったからといって、トレーダーとして成功するとは限らなくて、変わらずトレーダーの9割は淘汰されるんですよね。


なんか、とりとめのない内容になってしまったけれど、文字にすると頭の中が整理されるので書いてます。また明日から怒涛の日々、頑張ろうと思います。

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