怒涛のような毎日

ただいま土曜日の朝です。この一週間、米国株デイトレードにどっぷり浸かっていたので、毎日が怒涛のように過ぎていきました。今、コーヒー☕飲みながらまったりしているところです。

1年の中で今の時期は、稼ぎ時なんだそうです。そういえば、去年も今の時期(10月から12月)は調子が良くて、10月にフィデリティ証券からインタラクティブブローカーズへ口座を変更し、Das Trader Pro(トレード用プラットフォーム)とTrade Idea Pro(銘柄スキャナ)も契約して、本格的にデイトレードの環境を整えました。そして11月からあれこれ試行錯誤して、12月にはじめて月単位で利益を出すことができたのでした。

そして今年も調子良い気がしています。ただ去年と大きく違うのは、コツコツドカンのドカンが出てないこと。これは、ひと月前に「システムトレード 基本と原則」を読んだことがきっかけで、私にとって快挙です。


ところで、ドカンが出なくなったのは「押し目買いと戻り売り」が理由だと思っていますが、その正確なストラテジーは理解してなかったんですねー。本を探したけれどなかったので、ネットで調べました。英語では「buy the dip and sell the rip strategy」になるようで、こちらが参考になりました。

HOW TO MASTER THE “BUY THE DIP” STRATEGY WHEN DAY TRADING

まず、押し目買いと戻り売りが使えるタイミングは、トレンドが強い時のようです。そして、サポートラインとレジスタンスラインを見極めることに集中して、それらのラインを割った時はすぐに損切り、その代わり、利益はとことん伸ばす方向。

そうは言っても、サポートラインとレジスタンスラインの見極めって難しいんですよねー。私は数々のインディケーターと板情報と歩み値を見ながら判断してますが、損切り覚悟で「えいやー!」で入ってます😅


話は変わってPython。「入門 Python 3 第2版」の2章に入って、オブジェクトについての説明がありました。面白いなーと思ったのは、Pythonのオブジェクトには、最低で「型、ID、値、参照カウント」の4つが入っているそうな。参照カウントという物をはじめて知ったので、へーへーと思ったのでした。


さいごに、押し目買いと戻り売りをするようになったら、マーケットがオープンしている間、ずーっとPCの前に座りっぱなしになってしまいました。そして、マーケットが閉じてからは家事とPythonの勉強しているので、インスタカートのショッパー仕事もできず、食材はAmazon Freshに頼っている状態が続いていて、まさに米国株デイトレード一色の生活です。

でも、毎日すごく充実してるんですよねー。表現が難しいですが、難易度の高い数独パズルがあるじゃないですか。それを解いている時って楽しくて、解き終わった時に「やったー!」となります。ゆいいつの問題は、難易度高い数独パズルは、何度も解いているとパターンが読めてきて、飽きてしまうということ。それに対して米国株デイトレードは、パターンが読めない数独パズルとでも言うのかなー。だから、毎日が挑戦で、毎日が自分との戦いで、(利益が出ても損失が出ても)毎日「今日も頑張ったー!」と思えて、飽きないんです。

もちろんこの先、どんな結果になるのか、まったく予想はつきません。今、横ばいが続いていますが、またここから右肩下がりになるかもしれないし、あるいは、横ばい続くのかもしれません。でも、今は横ばいから這い上がることだけを考えて進んでいこうと思ってます。

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