IDEはPyCharmにしました。

今朝プリマーケットでQCOMを眺めていたら、9:25に156ドルから153ドルへ一気に3ドル下がったんですよねー。10万株ほどの利確だったのか、値上げする前にストップロスを持っていったのかわかりませんが、以前からQCOMは嫌な動きをする銘柄だとは思ってはいました。しかも、ATR(1日の値動きの平均)が3ドルなのにこわいこわい。なーんて思ってたら、今日は全体的に値動きが激しめでした😅ずっと穏やかだったAMDも上にも下にもぴょんぴょんヒゲがでていたほど。テーパリングは減らすけど、金利は据え置きという発表があったので、大口投資家が動き始めたんでしょうかー。


さて、相変わらずPythonを勉強していますが、その忘備録として、作業していることを書いていきたいと思います。

pipとはなんぞや

まずpipについて調べました。

pipはPythonが使うライブラリを管理するためのソフトウェアみたいです。CentOSだとyumみたいな感じでしょうか。でもって、Pythonをインストールするとpipも一緒にインストールされるようです。

venvとはなんぞや

次にvenvについて調べてました。

venvはPythonの環境を仮想化するもののようです。異なるバージョンのPythonを使ったり、異なるライブラリを使いたい時に便利なのかなー。

IDEは何を使うか

IDE(統合開発環境)は何を使う前に、IDEって何なのかを知らないとですよね。

本によると「IDEはテキストエディタ、デバッガ、ライブラリ検索などのツールが使えるようになっているGUIのこと。」なんですって。

PythonをインストールするとデフォルトでインストールされているIDEがIDLEという物で、それ以外の物は自分でインストールしないといけないようです。

IDEは使ったことがないのでそのIDLEでいいかなと思ったけど、PyCharmというIDEで、VIMのプラグインをインストールするとキーバインドがVIMになるのを知り、PyCharmを使うことにしました。

こんな感じです。

VIMのキーバインドにするためにIdeaVIMというプラグインをインストールしました。

あと、新しくプロジェクトを作って、そこにインタラクティブブローカーズのAPI(ibapi)をインストールして追加しました。


少しずつ、環境が整ってきたようです。

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