米国株デイトレ。Pythonのオライリー本が到着

昨日、オライリーのPython本が2冊届きました。

入門 Python 3 第2版
Pythonによるファイナンス 第2版


入門なのに「入門 Python 3 第2版」は750ページもありましたー。

調べてみると、オライリー本では「Pythonチュートリアル」という本もあるみたいです。

私が先週読んだ「スッキリわかるPython入門」は、 「Pythonチュートリアル」 に似た感じに見えます。

それに対して「入門 Python 3 第2版」は、基礎の部分の説明がかなり詳しくされていて、さらに、応用の部分も紹介されています。

本気でPythonを勉強したいと思ったら、 「入門 Python 3 第2版」 の方がおすすめかもです。


「Pythonによるファイナンス 第2版」の方はサイズが少し大きめで600ページでした。

この本の初版は2012年に出版されて、その後、第2版が2017年に出版され、その第2版では「アルゴリズム取引」の部が追加されたようです。

日々の米国株デイトレードは、アルゴリズム取引にもみくちゃにされますから、アルゴリズム取引がどのようにできているのか、知っておいて損はないと思います。

内容の方はパラパラっとしたところ、移動平均線やチャートのボディやヒゲの演算なんかもありましたが、それ以外はかなり専門的な内容でした。


2冊を読み終えるのにどれくらい時間がかかるのかわかりませんが、結構長い時間、楽しめそう😆

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