米国株デイトレ。やっと独学でPythonの勉強スタート

先週末からインスタカートのショッパーがストライクをはじめました。

インスタカートのショッパーはギグワークなので、会社対組合のような対立はありません。

でも、「1バッチ1オーダーの基本料金が7ドルなのに対して、1バッチ2オーダーまたは3オーダーの基本料金が7ドルなのはおかしい」と「お客さんからのチップがゼロのオーダーは受け付けるな」の2点が交渉材料になっているようです。

どれくらいの規模なのかはさっぱりわかりません。

さらに、その影響があるのかないのか定かではありませんが、今週は注文が少なく、そんな中、出てくるバッチはチップが少ない物ばかり。

バッチ選びも、バッチ取りも、すごく難しいです。


そんなわけで、ショッパーアプリとにらめっこしているよりは、米国株デイトレードに時間を使おうということで、「スッキリわかるPython入門」を読むことにしました。

Pythonというのはプログラミング言語の1つです。

機械学習やAIの分野でかなりのシェア率で、トレードの世界でも多く使われています。

でも私は、米国株デイトレードをAI化させたいなんて野望はなく(っていうか、そんな難しいこと無理だしー)、シンプルに自分のトレードを自動化できればいいなーという程度の気持ちです。

特に、ストップロスを設定するともっていかれることが多いので、それを手元のPythonで動かすことができればいいなーと。

それができるようになったら、次は、ストップロスとトレイリングストップを組み合わせた物を作りたいなーと。

機械学習やAIと比べると、至極簡単な物を考えてます。


その「スッキリわかるPython入門」 ですが、月曜日に読み始めて、金曜日の今日、読み終わりました。

プログラミング言語の本なんて10年以上ぶりに読んだので、錆びついた脳みそが潤滑に動くようになるまで、うーんうーん唸りつつという感じでした。

ただビックリしたのは、この本が特別なのか今どきはそうなのか、ひと昔前と比べると技術本なのにわかりやすい!

環境も、WindowsでAnaconda3を起動させて、JupyterLabというWeb上で開発できる物を使って作業するので、初心者が陥りがちな環境のトラブルなんてものがなく、非常にスムーズに学習できます。

Excelでマクロ組めるくらいの人なら、案外とすんなり入っていけるのかもと思いました。


面白いなーと思ったのは、オブジェクトにIDがあること。

このIDを意識しながら作業するって、不思議な感じ。

Linuxのファイルシステムでいうと、ハードリンクみたいな感じなのかしらー。

あと、そもそもオブジェクト指向の言語を触ったことがなかったので(知っているのはbashとperl、PHPをほんの少しだけ)、便利そうだなーという印象です。


今後ですが、一通りPythonの基本的なことはわかったので、Anaconda3+JupyterLabは使わないことにします。

実際にPythonを動かす環境は、Windows上でLinuxを動かすことを考えたりしましたが、とりあえずbashとviが動けば満足なので、Gitをインストールしました。


あと、「入門 Python 3 第2版」と「Pythonによるファイナンス 第2版」をAmazon.co.jpからお取り寄せしています。

今日届くので、これらの本を参考にしつつ、インタラクティブブローカーズが用意してくれているPythonのサンプルコードを眺めていこうと思ってます。


米国株デイトレードで利益を出すのはとても難しいけど、米国株デイトレードをはじめていなければ、Pythonを勉強しようなんて考えなかったと思うんですよねー。

それに、口座を飛ばさないように、地味に続けていれば、トレードって永遠に続けることができます。

脳みその活性化という意味でも、老後を楽しむという意味でも、悪くない趣味なんじゃないかなーと思ってます。

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