アメリカで犬と暮らす。大型犬12歳9か月の様子

週末は涼しくて気持ちよくキャンプできたのに、今週になったら、また暑さが戻ってきてぐったり。

80℉を超えると、過ごしやすさが激減しますねー。


さて、涼しくなると元気になる、わが家のおじいちゃん犬ももですが、実は、先月の健康診断の血液検査で1つ引っかかりました。

値が良くなかったのは肝臓のALTで、ほんの少しだけ高値でした。

獣医さんは「念のため2~3ヶ月後に再検査しましょう」という感じだったので、まだそんなに心配することもないのかなぁと思ってます。


それでも気になるので、ALTについて調べてみました。

すると、ALTはたんぱく質の代謝に負担がかかっている場合に高値になるようです。

タンパク質・・・。

思い当たることが1つあります。

それは、ダックジャーキー🦆

以前紹介したこともありますが、ももはダックジャーキーが大好きで、それを袋から出すと「大騒ぎ&尻尾ぷりぷり&ヨダレだらだら」になります。

ダックジャーキー大好き加減が半端ないので、ちょくちょくあげてたんですよねー。

でも、そのダックジャーキーが肝臓に負担をかけているとしたら、話しは違います。

とりあえず、ダックジャーキーの量を減らして、その分クッキーをあげるようにしました。

これで、再検査、よくなるといいんですが😅


あと、目は両目とも白いですが、昼間は問題なく見えているみたいです。

ハイキングでは、たまに木の根っこにつまづいてこけたりはしています。

土と根っこは色が似ているので、区別ができなくなっているのかもです。

夜は、暗くなるとまったく見えないようです。

突然暗い場所へ行くと、動かなくなります。

目が慣れると、少しずつ動き始めます。

なので一応、寝る前のトイレは一緒に外へ出て、懐中電灯で照らしてあげてます。


そして最近気になってきたのは、耳の方です。

普通の声で「もも、ねるよー。」と言っても、反応しないんですねー。

大きな声で「もも!ねるよ!」と言うと、反応してついてきます。

散歩中も、普通に「ももー。」と言っても反応せず、大声で「もも!」というと振り返ります。


こんな感じで、少しずつ少しずつおじいちゃんらしさが濃厚になってきています。

ただ、毎朝欠かさず散歩は行くし、キャンプへ行くとわかると大騒ぎするし、週末のハイキングもかなり早いペースで1時間以上歩けてます。


12歳を過ぎてこの状態でいられることに感謝しつつ、大事に大事にしていきたいと思います。

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