銀婚式

インスタカートから連絡を
待ってますが、音沙汰ありませんー。

昨日も今日も配達いったけど
アカウントは使えたので、
このまま何事もなかったことに
なるのかも(笑)


さて、タイトルにあるように
今月、銀婚式でした。

アラフィフ夫婦なので、
人生のほぼ半分、二人で暮らして
きたことになります。

ちょっと不思議な感覚です。


そんな銀婚式、せっかくなので、
記念になるような物を買おうかと
思ったりもしましたが、夫婦揃って
欲しい物がまったく思い浮かばず。

ミツワで買ってきたお刺身を
つまみつつ、シャンパンを飲んで
お祝いしただけで終わりました。


でもこの25年間を振り返ってみると、
色々ありましたー。

もともと人付き合いが得意ではなく
昔風に表現するとオタクな夫婦なんです。

なのに若い頃は無理して
人並みなことをしようと頑張ったり
見栄張ったりしてました。

それが、ある本を読んで
不得意なことより
得意なことで生きていこう。

自分にできる範囲のことを
毎日精一杯やっていこう。

そんな風に思えるようになってから
気持ちも楽になったけど
夫婦の絆も深まったように思います。

(夫はとてもマイペースな人なので
私だけが勝手にそう思っているだけかも
しれませんが😅)

以前、私が強烈に日本に帰りたい病に
なったことがあるんです。

理由は今思えば、英語で生きていくことに
限界を感じたからなんです。

でもその時は、「夫のせい」だと思い、
ブツブツ文句ばかりたれてました。

私はこんなにアメリカでの生活に
限界を感じているのに、
なんで何もしてくれないんだろう。

それが無理をしないという考え方になると
英語が嫌なら、日本語で生きていけば
いいんですよね。

だから、英語の部分は夫に甘えて
私は日本語だけで生活してました。

そうしたら、いつの間にやら
英語で生きていくことが
嫌ではなくなってました。

不思議ですねー。

たぶん、英語ができないことを
認めるというか、諦めるというか。

そのうえで、自分にできることを
していけばいいじゃないと
思えるようになったからかなー。

そして、英語に限らず、
お互いにできることを精一杯していれば
それでいいじゃないとも思えるようになって
それからは、ストレスのようなものから
ドドーンと解放されました。


そして改めて思うのは、
夫婦仲良く健康で、日々の楽しみが
あるのってこの上なく、
ありがたいことだなーと。

こういう心境って、もっと
年取ってから感じることのように
思ってましたが、そんなことないみたい。


そんなわけで、25年間色々あったけど
夫が「このまま金婚式まで頑張ろー!」と
言っているので、さらに25年間
頑張ろうと思います😂

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