アメリカで老後。住む場所決めました。

このところ、老後住む場所について考えることが増えてます。

理由は、異常なほどの家の値上がりを目の当りにしたから。

私が知っている限りでは、2007年が高値、2012年が低値、2021年は高値。

こんな感じでジグザグになってるんですね。

そうなると、老後住む家を買うタイミングによって、老後資金は増える可能性もあるし、減る可能性もあるわけです。

何が言いたいかというと、「老後に住む場所は低値で買った方が得!」ということ。

そこで、老後住む場所は、とっとと決めてしまった方がいいな、と。

決まっていれば、あとはzillow.comをマメに見て、買い手市場で、低値の時を見極め、そのタイミングで家を確保!

確保できたら、住むまでの間、賃貸物件として運用すれば副収入ができるし、万が一、他に住みたい場所がみつかったとしても、損することはないように思うのです。


その老後住む場所ですが、2つの期間で考えてます。

1つ目の期間は、旅行したり、キャンプしたり、とにかく夫婦で活動的に老後を楽しみます。

2つ目の期間は、近場のみで、のんびりと老後を過ごします。


1つ目の期間で重要だと思っているのは、リビングコストを低く抑えること。

そうすると、その分のお金を遊びに使えますよね。

場所は、今のところ、アリゾナ州が有力候補です。

アリゾナ州のリビングコストは、テキサス州と同じか、少し低いくらいなので、ちょうどいいです。

以前住んでいたことがあるので安心感もあります。

また、グランドキャニオンをはじめ、その他、ナショナルパークへ行くのに便利。

今後、キャンピングカーをもう1台追加できたら、レンタル業もできるなーと目論んでます😁

気候的には、暑くて長い夏があるけど、そんなときは、涼しいところへ逃げればいいので問題なし。

あと、ダストストームはあるけれど、地震や台風、トルネードなどの自然災害が少ないのもいい感じ。


2つ目の期間で重要だと思っているのは、海が近くて、アジア系のご飯が食べれること。

遠出する元気はなくても、海があれば散歩するのも気持ちいいし、簡単な釣りも楽しめます。

そしてアジア系のご飯が身近にあれば、料理をするのが面倒になっても、食べ物に困りません。

そうなると、カリフォルニア州かハワイ州かなーと。

ただし、その時点で老後資金がいくら残っているのかによりますが😆


そんなわけで、老後のプランがだいぶ決まってきたので、アリゾナ州で家探しをしつつ、家のダウンサイジングに集中したいと思いまーす。

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