アメリカでキャンプ。虫対策に快適カヤ空間。

先週末は恒例のキャンプ&ハイキング。

昨日は、その時のももの様子を書きました。

12歳でも一緒にハイキングができるなんて、本当にありがたいことです。


そして今日は、キャンプの虫対策に使うようになったカヤについて書こうと思います。

その前に。

まわりを見渡した感じだと、虫対策は、キャノピーにスクリーンがついているタイプを使っている人が多いですー。

キャノピーは、手で組み立てるタイプだと、100ドル前後。

大きな傘のように広げるだけの物が、300ドルくらいで売られてます。

他に、キャンプの虫対策としては、テントタイプのスクリーンルームもよく見かけます。

お値段は100ドル前後な感じ。

最初、キャノピータイプを買おうと思いました。

でも、お店で実物を持ってみたら、これが重い!

軽くて15㎏くらい、重いと30㎏くらいもあるんですー。

それに、収納された状態でも、すごく大きい。

うちはバンタイプのキャンピングカーで収納スペースが限られてるんですねー。

なので、キャノピータイプはスペース的に無理。

テントタイプは天井が低いので、開放感が少なめ。

あれこれ考えて、とりあえずということで、20ドルくらいで買えるカヤを選びました。


そんな格安でできる虫対策のカヤですが、1回目についてはこちらに書きました。

アメリカでキャンプ。新しい虫よけツール。

その後、少し改良を加え、2回目。

こんな感じです。

まず、カヤの取り付けにキャンプ用のロープを使いました。

ロープはウォルマートで買った物。

カヤの天井の四隅にリングをつけ、そこにロープを結んで、固定しました。

現地では、ロープを引っ張って、取り付けるだけー。

取り付け場所は、キャンピングカーの天井のレールに2か所。

もう2か所は、タープ用のポールを立てて、近くにあった木などに2か所です。

取り付けは、前回より、すごく楽になりましたー。


次に、カヤの高さを追加しました。

買ったカヤの高さは180㎝。

これだと、キャンピングカーのドアを覆いきれないんですねー。

最低200㎝は欲しいという感じ。

そこで、同じカヤを2枚合わせて、ロックミシンで縫っちゃいました。

結果、長くて四角い入れ物に。


さらに、敷物を準備しました。

一番下の地面にはビニールシート。

その上にカヤを。

カヤの中にキルトのベッドカバーを敷物にして、中を土禁に。

これで、床からも虫が入ってこなくなりました。


外で食事をすると、普通にハエがよってきたり。

地面からアリの攻撃があったりします。

今回それがなくなって、すんごく快適に。

ただ心配なのは、カヤの耐久性。

中でももが暴れたり、物をひっかけたりしたら、すぐに破れると思うんですよね。

とりあえず、バンタイプのキャンピングカーを使っている間は、カヤで。

今後、ワンサイズ大きなキャンピングカーに買い替えることがあれば、キャノピータイプを検討したいと思ってます。

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