アメリカで犬と暮らす。足を洗うガジェット。

いやー、毎日暑いです。

昼間はもちろん暑いけど、朝起きると、すでに75℉くらい。

もも(🐩スタンダードプードル、12歳、♂)の快適温度は70~74℉なので、いつ外へ出ても、暑くて「はぁはぁ」するようになっちゃいましたー。

以前この「はぁはぁ」が心配で獣医さんにきいたら、心臓に問題はないようなので、病気ではなく老いですとー😅

仕方ないですね。

「はぁはぁ」は心配ですが、様子をみながら、短い時間でも散歩するようにしています。


その散歩で汚れた足ですが、ずっと、シャワーで洗ってました。

それを、今は、こんな物で洗うように。

Paw Cleaner

一つ目は、キャンプ用に買ったんです。

キャンプ場でももの足を洗うと、水道のまわりって土なんですよねー。

そうすると、洗ってすぐ、また汚れる(笑)

そこで、何かいい物はないかと探していたら、これを見つけました。

思ったより便利で、自宅用も買ったというわけ。

中はこんな感じ。

ブラシがついてます。

3つのパーツに分解できるので、掃除も楽ちんです。


ところで、ももの年齢があがってきて、次のわんちゃんどうしようか、考えはじめています。

以前は、スタンダードプードルにしようと思っていたんですが、最近ちと変わってきました。

というのも、今年ももが病気をしたとき、ももを何度も抱っこしたんです。

夫婦して、腰を痛めましてねー😂

あと、スタンダードプードルは寒いのが大好き。

氷点下になると、ももの元気が爆発するのを何度も見てきました。

でも私は寒いのが苦手。

なので、今後、寒いところで暮らすというのはあまり考えられません。

そこで、ちわわがいいのではないかと。

抱っこして腰を痛めることもないだろうし、スタンダードプードルよりは快適温度が高そうだし。

極端すぎますかねー。

でもとりあえず、ブリーダーさん、探しはじめました。

どうなりますかー。

「アメリカで犬と暮らす。足を洗うガジェット。」への2件のフィードバック

  1. チワワオススメです!
    うちはコロナ直前に14歳半で亡くなりましたが、また絶対チワワが良いと思っています。
    うちは一般的なチワワより大きめ、骨太で15パウンド程ありましたがそれでもやはり
    小型犬は楽だと思います。
    お友達のスタンダードプードルを預かった事があるのですが、散歩後の足拭き大変で、
    当たり前ですがチワワと大違いでびっくりしました。
    チワワは膝の上に乗せて、または小脇に抱えても出来ますし。
    大型犬もいいな〜と思っていたのですがその時これはムリだ・・・と思いました。
    あおのりさんの仰る通り、歳をとって犬の足腰が悪くなった時、大型犬だと
    夫が居ない時私一人で病院へ連れて行けるのか・・・とも思いました。
    チワワだと飛行機に乗せる事があっても米系航空会社であれば機内持ち込みも可ですし、
    うちは散歩が好きだったので雨でも雪でも連れて行ってましたが、大型犬と違い
    運動必須ではないので雨の日は家のお庭でも十分ですし。

    ジャックラッセルは良く言えば活発、アクティブ、悪く言えばかなーーりハイパーなので
    気をつけて下さいね。
    小さめですが、とにかく体力が底なしにある犬なので毎日かなりの運動量が必要だと思います。
    私の友人が以前飼っていたのですが、息子くんの1歳のバースデーケーキを
    キッチンのカウンターに置いていたら、床からのジャンプでケーキを落とし、
    全部食べてました。笑
    低いカウンターではないんですよ。アメリカのキッチンカウンターでも高めのカウンターです。
    とにかく体力があり、すきがあれば逃げ回ってました。笑
    私は見ているだけでこの犬種はムリだ・・と思いました。(^^;
    大型犬より体力あると思います。
    彼女も結局手に負えず、ご主人の独身のお友達に譲っていました・・・
    性格ももちろんあると思いますが、体力底なしなので人間もかなり運動量に自身がある方向きだと思います。

    1. 美佳さん、コメントありがとうございます。チワワのサイズの小ささからくるメリット、すごいですね!足を洗って拭く作業ひとつとっても、スタンダードプードルの足1本分が、チワワの足全部という感じになるんでしょうかー。
      虹の橋を渡ったさくら(同じくスタンダードプードル)を飼う時、病気をしたときのこと、あれこれ考えました。実際にスタンダードプードルの体重分あるお米を担いでみたり、大型犬を運ぶツールを探してみたり。結果、なんとかなるだろうと思い飼うことを決めました。でも、まさかの夫婦二人そろって腰痛める状態で、残念な夫婦となりました。
      ジャックラッセルテリアに関しては、運動量が多いことをメリットだと考え候補に入れました。今すでにハイキングが趣味の一つになっていて、今後もその趣味がなくなることはないと思ってます。そのハイキングに一緒にいけて、小型犬でとなると、ジャックラッセルテリアが出てきたのです。飼うことになったら、定期的にトレーニングを入れてもらうことも考えています。また、ももはハンティングドッグのチャンピオンの子なので、毎日2時間くらいの散歩をしてきた経験があります。だから、運動量に関しては問題ありません。ただ1点気になっていることがありまして、それは、先住犬とうまくいかないことが多々あるということです。となると、ももと一緒に暮らすのは無理なのかなーと。次にお迎えする犬はももと一緒にハイキングするのが無理になったくらいと思っていたので、要検討です。
      美佳さんのコメント、とても参考になりました。ありがとうございました。

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