アメリカでキャンプ。虫よけアロマ。

まだ、夏がはじまったばかりですが、秋冬のキャンプの予約はじまってますよー。

テキサス州立公園は5か月先の予約から可能になるので、サンクスギビングデーにキャンプしたいと思ったら、そろそろです。

ナショナルパークや州立公園のキャンプ場の予約方法は「アメリカでキャンプ。キャンプ場の探し方と予約方法」にまとめましたので、興味のある方はご覧ください。


さて、昨日はキャンプの虫よけにカヤを使いはじめたことを書きました。

今日は虫よけアロマです。

虫よけアロマはキャンピングカーの中で使ってまして、材料はこんな感じ。

エッセンシャルオイルは5種類をブレンドして使っています。

ブレンドする理由は、虫よけ効果が異なるからで、私が集めた情報では以下の通りです。

  • eucalyptus ダニ、のみなど、虫全般
  • Lavender 蚊、ゴキブリ
  • Peppermint アブ、ブヨ
  • lemongrass 蚊
  • Tea Tree ダニ、のみ、アブ、ブヨなど、虫全般

今のところ、これらのオイルを同量ずつブレンドしてアロマポットで炊いてます。

そのアロマポットですが、以前はコンセントタイプの物を使ってました。

ところが先日、ウォルマートへ行くと、小さなアロマポットが1ドルで売られているではあーりませんか。

これだと、キャンピングカーの中でも使えるけど、カヤの中で使うこともできそう!

次回から、1ドルアロマポットになると思いまーす。


あと、ハイキングの時ですが、人はRepel 24101 Bee Sportsmen Max Formula Spray Pump 40% DEETを、もも(犬)はVet’s Best Flea and Tick Home Sprayでガッチリガードしてます。

さらに、アブやブヨが多いときは、ももにペパーミントのオイルをわさわさつけてます。

というのも、アブやブヨは、蜂と同じで黒い物を狙ってくるんです。

なので、全身真っ黒なももは、アブやブヨにすごい勢いで攻撃されるんですよー。

それが、ペパーミントのオイルを毛につけると、アブやブヨはよってこないので、効果あるんだと思います。


そしてさいごに、これはキャンプではなく、毎朝の散歩でのことですが。

上のエッセンシャルオイルをエタノールで溶かして、水で希釈した物を、普段使いの虫よけスプレーにしてます。

実はこのスプレー、かなり効果があります。

ただ、エッセンシャルオイルを使うのと、薄めのDEETを使うのと、どちらが体に優しいのかわかりません。

私も、エッセンシャルオイルの取り扱いに関しては、「French Aromatherapy: Essential Oil Recipes & Usage Guide」を読んだだけですからー。

こういう方法もあるよーという程度に読んでいただければと思います。

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