健康

アメリカ生活。私のぎっくり腰対策。

やってしまいました、ぎっくり腰。

月曜日の朝、ベッドから起き上がったとき、違和感を感じたんですよねー。

でも、散歩して身体が温まれば、なんとかなると思って歩いたら、その後、ダウン。

今回はかなり酷くて、トイレへ行くのも大変😢

今日になってやっと、椅子に座ることができるようになりました\(^o^)/


ところでぎっくり腰、私がはじめて経験したのはなんと中学生の時。

部活がバレーボール部でアタッカーというポジションだったこともあり、かなり腰に負担がかかっていたみたいです。

病院で検査してもらったけれど、椎間板ヘルニアなどではなく、原因がわからないまま今に至ってます。

そんな感じなので、日本に住んでいた時は、ぎっくり腰になるとすぐに病院へ行ってました。

その都度、湿布を処方してもらって、タイミングをみて温熱療法をしてもらったりです。

治療費も数千円のことがほとんどだったので、気軽に行ってました。

でもアメリカに来てからは、病院へは行かず、自力でなんとかしてます。

病院へ行くと、医療費、すごいことになりますからー。


その自力でなんとかの方法ですが、シンプルです。

痛みが出た直後はとにかく冷やす。

少しでも動くと痛い間は、冷やしてます。

冷やす方法は、氷水を腰に当てるだけー。

その後、トイレへ行けるくらいになったら、温めはじめます。

温める方は、あれこれ使ってますよー。

まずこちらの湿布は6箱くらい常備してます(笑)

Tiger Balm Pain Relieving Patch Large(Amazon.comへ飛びます)

湿布特有のにおいはありますが、ポカポカします。

湿布の他に使っているのは、貼るタイプの使い捨てカイロ。

Hand Body Warmers Stick on Clothes Adhesive 30PK(Amazon.comへ飛びます)

最後に、電気毛布です。

Sunbeam Heated Blanket(Amazon.comへ飛びます)

あとは、痛みが出ない範囲で動くのがいいんですが、その時、コルセットをつけると楽かもしれません。

私は日本の病院で買ったものを使ってますが、まったく同じ形なのを探してみたら、ありました。

Back Brace by Sparthos(Amazon.comへ飛びます)

ただ、楽だからとコルセットをつけて何日も過ごしていると、治りが遅くなります。

理由は、筋肉が弱っていくのか?血流が悪くなるのか?わかりませんが。

動きたいときだけつけて、あとは、はずして生活した方が、治りは早い印象です。


そんなわけで、早くぎっくり腰が治るよう、明日から動ける範囲で動いていこうと思いまーす。