シニア犬と気温

大型犬は小型犬と比べて早く年を取ると言われています。

わが家の愛犬ももは今年1月に12歳になり、人の年齢に換算すると89歳。

気がつけば超高齢犬になってました😲

そんなももですが、最近つくづくシニアになったんだなーと思うことが二つ。

一つは、私や夫にくっついて回るということ。

もう一つは、体温調整ができなくなっているということ。


若かりし頃のももは、かなりマイペース犬でした。

いないなーと思ったら、自分のベッドやパティオでグーグー寝てましたからー。

でも今は、半径3メートル以内に絶対います。

あとは、いないなーと思うと、夫の横で寝てたりという感じ。

視力や聴力が落ちると、不安になるんでしょうねー。


体温調整に関しては、年々その機能が落ちているのがわかります。

ダラスは夏は暑くて冬は寒く、1日の中での温度差もかなりあります。

毛の長さにもよるんですが、体を1cmでカットすると、78度を超えるとはぁはぁが止まらず、70度を下回るとぐっすり眠れないようです。

74度がちょうどいいみたい。

ただ、人が寝る場所と、ももが寝る場所では、かなり温度差がある様子。

さらにキャンピングカーの中で、車の前方と後方では、かなりの温度差。

なので、今、こちらが重宝しています。

ThermoPro TP60S
(買ったのは1月で、その時は19.99ドルでした。今は16.99ドルになってます。)

左の液晶画面に表示されている数字は、温度と湿度。

下半分は、この装置の温度と湿度。

上半分は、右の装置の温度と湿度。

本来は、家の内と外で使うようですが、私は、私がいる場所と、ももがいる場所で使ってます。

よく、気温が高くなると熱中症になるので高齢者は外にでないようにとニュースになってますよねー。

高齢犬の場合も同じで、気温が高くなってからでは遅いので、この温度計で暑くなりすぎないようにできればと思ってまーす。

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