アメリカで手軽にカーペット(絨毯)クリーニング

ダラスはいい季節ですねー。

こんないい季節になると、エアコンを使わずに過ごせるので、窓を開けてカーペットのクリーニングをします。

カーペットの種類や素材によっては、効果が異なる場合があります。

また、洗剤を使う前に必ず目立たない場所でお試しをすることをおすすめします。

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カーペットのシミ取り

カーペットにシミができてしまった場合、カーペットクリーニングを使わずに、スポットごとに綺麗にできます。

大まかに、

  • 尿などのアルカリ性の汚れ → クエン酸(Citric Acid
  • 油、血液、便などの酸性の汚れ → セスキ炭酸ソーダ(作り方はこちら
  • カビなどの汚れ → 酸素系漂白剤(Oxygen bleach

のように分けるとシミ取りしやすいと思います。

それぞれをお湯に溶かしてスプレーし、数時間放置します。

汚れの種類がわからない場合は、1回目にクエン酸、2回目にセスキ炭酸ソーダ、それでもダメなら3回目に酸素系漂白剤を使っています。

順番に試す場合は、それぞれの洗剤が混ざらないように、よくリンスしてから、さらに、よく乾燥させてから使うことをおすすめします。

カーペットの臭い取り

カーペットの臭いだけを取りたいときには、こんなものがあります。

箱の中に粉が入っていまして、その粉をカーペットにふりふりと撒きます。

撒いてからしばらく時間を置いて、その後、掃除機で吸い取ります。

ペット臭には効果があるような気がします。

ただ、振りまいた粉を掃除機で完全に吸い取るのはかなり大変。

カーペットは週に1回掃除機をかけているのですが、4回か5回掃除機をかけて、やっと粉がなくなりました。

その間、犬たちはその粉の上にゴロゴロすることになります。

となると、パッケージにも書かれていますがOXI Cleanが入っているので、安全性が気になります。

安全性が気になる方は、効果は少ないかもしれませんが、重曹(Bakind Soda)を使った方がいいかもしれません。

カーペットのクリーニングを自分で

カーペットのクリーニングを自分ですることができます。

WalmartやTargetなど、どこでも売られているカーペットクリーナーです。

わが家にあるのはこんなのです。

タンクが上下に2個あります。

上はお湯と洗剤を入れるため。

下は汚れ水を溜めるため。

底にはブラシがついていて、ぐるぐる回るようになっています。

使い方はすごく簡単です。

  1. 上のタンクに、お湯と洗剤を入れます。
  2. 掃除機を押すと、カーペットにお湯と洗剤が撒かれます。
  3. 掃除機を引くと、カーペットの撒かれた水が吸い取られます。

これをひたすら繰り返すだけです。

洗剤を入れて1回、洗剤なしのリンスを1回、合計で2回まわします。

その後、扇風機を回して乾燥させます。

気温と湿度にもよりますが、1日から2日かかります。

洗剤は、こんなのが売られています。

こちらはペット用。

他にも様々なメーカーから洗剤がでています。

検索ワードは

ででてくると思います。

気になるのは、やはり重さ。

掃除機はそこそこの重さがありまして、さらにお湯と洗剤を投入するのでさらに重くなります。

非力な女性には大変な作業かもしれません。

参考までにわが家にあるカーペットクリーナーはこちら。

その後継機種はこちら。

カーペットのクリーニングを業者さんに

カーペットのクリーニングを業者さんにお願いするときは、クリーニングの方法をきくことをおすすめます。

以前、3部屋で100ドル以下の格安カーペットクリーニングをお願いしたら、1部屋5分ほど、カーペットの上を撫でるだけで終わったことがあります。

まったく綺麗になりませんでした。

詐欺かと思ったほどです。

かと思えば、大きなブラシがグルングルン回る掃除を持ち込んで、丁寧に半日以上かけて1600sqftの家すべてを掃除してくれた業者さんもいました。

値段は高かったですが、カーペットもタイルも、どちらもピカピカになったので大満足でした。

でも、カーペットクリーナーを買ってからは業者さんは必要なくなりました(笑)

さいごに

わが家は大型犬を二匹飼っていて、犬たちが泥を持ち込みます。

そのため、お湯と洗剤でガンガン洗ってもらうとすっきりするのです。

その代り、体力も時間も使いますけど(笑)

今後も自力でカーペットのクリーニングは頑張る予定です。

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