アメリカでキャンプ。ダッチオーブンデビュー・・・失敗の巻

またまたダラスからたったの1時間で着いてしまう、Eisenhower State Park(アイゼンハワー州立公園)でキャンプしてきましたー。

予約したのは38番で、奥まっているため車の通りが少なく、とても静かでした。

設備はテーブルと椅子、ファイヤーピット、電気と水道が接続できるフックがあります。


キャンピングカーを止めてから、準備することは以下のような感じ。

  1. レベリング(車の傾きを調整するためにタイヤの下にブロックを入れます)
  2. 電気、水の接続
  3. 椅子とテーブルを出す。
  4. フロントとサイドウィンドウにシールドをつける

時間にすると10分くらいでしょうか。


準備が終わってからは、もも(犬)の散歩です。

38番のサイトから、湖の方向へ道があったので行くことにしました。

3分も歩かず、湖に到着。

まずまずの眺めでしたー。


散歩が終わったら、食事の準備です。

今回はダッチオーブンデビューということで、早めに準備開始しました。


まずはファイヤーピットをチェック!

台の高さを調整できるのはいいですねー。

ここに夫の力作、お手製の着火装置を置きます。

段ボールをぐるぐる巻きにしたものの中に、炭を入れておきます。

そして、底にはファイヤースターターのブロックを四隅に。

そして火をつけると、なんの苦労もなく火がつきました!


使ったのは、Amazonさんの段ボール、炭は家に何年も眠いっていたもの( ̄▽ ̄;)

着火ブロックは「Fire Starters BIG PACK 160 Squares Charcoal Starter」。

着火装置は「Butane Torch Kitchen Blow Lighter」です。


ついた火はこんな感じになりましたー。

端に寄せておくことで、強火エリアと弱火エリアができるそうな。


そして、こちらがわが家のダッチオーブンです。

形が変わってますよね。

こちら、Lodgeの製品で、「14 Inch Cast Iron Cook-it-All™」です。

どこも在庫がなく、探すのに苦労しました。

あまり人気がないようで、もしかしたらアメリカではディスコンティニューが決まっているかもしれません。


でも、夫も私も変わっているので、この形が気に入りました。

というのも、蓋は、グリルと鉄板の両面使いができます。

鍋は浅めで、直径は14インチもあって、かなり大きいです。

これだけで、お肉やお魚を焼いたり、ピザやパンを焼いたり。

シチューや炊き込みご飯もできます。


そして、ライナーを使えば、洗う必要もありません。


今回は、コールマンのレシピ「アジアン鶏飯」にしました。

暗くなってから完成して、完成品はこちらになります。

大きなチキンブレストでしたが、しっかりと中まで火が通ってました。

お肉は柔らかくてジューシー。

玄米は水の量が多かったようで、少し柔らかめ_| ̄|○

でも、味は美味しかった!


そして、ご飯の後は天体観測です。

使ったのは「Celestron 72023 SkyMaster 9×63 Binoculars」で、天の川が綺麗に見えました。

あと、土星の輪がなんとなーくですが見えました!


翌日は、朝からハイキングを1時間ほど。

気温が下がって、ももは元気元気。


その後、コーヒーをいれて飲んで、片づけて家路につきました。


そんなわけで、長くなってしまいましたが、楽しいキャンプでした!

また今週末も行ってきまーす(笑)

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