アメリカでお小遣い稼ぎ。主婦でもできる米国株デイトレ

気がつけば、アメリカへコロナがやってきて、半年以上が経つのですね。

私はコロナ生活にもすっかり慣れ、専業主婦ではありますが、案外と忙しい毎日を送っています。

というのも、コロナを機にはじめた米国株のデイトレード。

主婦のお小遣い稼ぎの範囲ですが、すっかりハマっております。


デイトレードと聞くと、「ギャンブル」と思われる方、多いと思います。

私も以前から、FX(為替)のデイトレードに関してはギャンブルだよねーと思ってきました。


でも、こと株に関しては、投資をしてきた経験があるので、大変だなーとは思うけれど、ギャンブルとまでは思いません。

反対に、コロナの影響で株価が上がったり下がったりしている今は、投資よりリスクが少ない可能性もあります。


また、投資の場合は株価の上昇のみでお金が増えます。

しかし、デイトレードの場合は株価の上昇と下落、どちらでもお金を増やすことができるのです。

そのため、投資と比べると圧倒的にお金が増えるチャンスは多くあります。

リスクゼロでできるお小遣い稼ぎはブログ

今回は、なぜ突然、米国株デイトレードについて書きはじめたかというと、理由があります。

私は長いこと、専業主婦をしてきました。

でも、自分の趣味などに使うお金は、自分で稼いだ方が気が楽です。

そのお小遣い稼ぎですが、ブログの広告で収入を得ています。


ブログでお小遣い稼ぎをする良い点は、「時間と場所と英語に依存しないお小遣い稼ぎ」ということです。

いつ書いてもよし。

どこで書いてもよし。

日本語で書いてもよし。

英語で書いてもよし。


普通に働いている方に比べれば微々たるものですが、それでも、毎月コンスタントに収入があります。

お小遣い稼ぎに米国株デイトレード

ところが、米国株デイトレードも「時間と場所と英語に依存しないお小遣い稼ぎ」だと気づいたんです。


マーケットがオープンしている時間は9:30から16:00(NY時間)です。

でも、プリマーケットと呼ばれる時間帯が朝4:00から9:30まで。

アフターマーケットと呼ばれる時間帯が16:00から20:00まであります。

ほぼ、1日中トレードできます。


休みたいときに誰の許可もなくお休みできます。

場所もインターネットに接続さえできれば、どこでも可能です。

証券会社との契約は英語なのと、トレードするツールも英語なのとで、英語を読めないといけませんが、使う英語なんて限られています。


ブログと違うのは、軍資金が必要だということ。

そこそこのPCとネット環境が必要だということ。

つまり、ブログと違って先立つものが必要になります。

米国株デイトレードのはじめ方

米国株デイトレードでお小遣い稼ぎをするための流れは以下のようになります。

  1. 本を読んで勉強する
  2. 証券会社に口座を開く
  3. 安定株を1株で売買して練習する
  4. 株数を増やしていく

米国株デイトレードの本

最初に本についてです。

日本とアメリカでは、株の売買のルールが異なります。

そのため、アメリカのデイトレードの本を最低1冊は読むことをおすすめします。

私は英語の本を3冊、日本語の本を8冊読みました。

その中からおおすすめは、以下の2冊です。

1冊目に関しては、日本語訳もあります。

勉強なしでお金を稼ぐことはできません。

それはどんなこともでもそうですよね。

証券会社に口座を開く

本を読んで米国株デイトレードに興味を持ったら。

そして、自分にできそうだなと思ったら、証券会社に口座を開きます。

口座は、現物取引の口座と、信用取引の口座と、2種類あります。


株価の上昇のみで利益を出す場合、現物取引の口座を申し込みます。

準備するお金に特別な制限はありません。

物は試しとデイトレードに挑戦するなら、現物取引の口座でじゅうぶんです。


株価の上昇と下落の両方で利益を出す場合、信用取引の口座を申し込みます。

(信用取引の口座は、英語でMargin Accountと呼ばれます。)

準備するお金は最低2万5千ドルです。

これは、アメリカのレギュレーションで決められていることです。


利益を出すことを真剣に考えるなら、信用取引口座をおすすめします。

特に今の時期、株価の下落が多発しているので、上昇のみで利益を出すのは非常に難しいからです。

安定した株で練習する

株価が安いものほど、トレードは難しくなります。

私の経験では、1株100ドル前後になると、安定します。

1株100ドルでトレードしていれば、たとえ、その株価が0ドルになったとしても、損するのは100ドルです。

株数を増やしていく

1株で利益を上げることができるようになったら、徐々に株数を増やしていきます。

1株→10株→20株→30株→40株→50株のような感じです。

アメリカで米国株デイトレードは練習に最適

ここで、実は、デイトレードの練習は、アメリカではじめるのがいいんです。


まず、日本株は単位が100株のものがほとんどです。

そのため、資金が少ないと、どうしても、安い株を取引きすることになります。

安い株のトレードは、ボラティリティと言って、株価の上下が激しく、とてもリスクが高いのです。


それに対して、米国株は1株単位で買えます。

アップルはつい最近株式分割したので、1株100ドルちょっとです。

1日の株価の変動は約5ドルですから、損をしても、1日5ドルになります。


また、ロビンフッド(Robinhood)が代表するように、取り引き手数料は格安です。

私が利用しているフィデリティ証券(Fidelity Investments)は、1万ドルの売買手数料が30セント弱です。

つまり、手数料がかかっても、勉強代だと思える金額の証券会社がほとんどです。


そして、株式投資はファンダメンタル分析とテクニカル分析の2つをガリガリ勉強する必要があります。

でも、デイトレードは、ほぼほぼテクニカル分析のみです。

トレードをはじめる前に大きなニュースくらいは読んだ方がいいでしょうが、会社の決算書を読んだりなんてことは必要ありません。

さいごに

コロナや大統領選の影響で、株価の上下が激しくなっています。

株式投資を控えている方も多いでしょう。

でも、デイトレードは株を持つ時間が短いので、リスクが少なめです。

ブログと米国株デイトレードは両立もできるので、今後も続けていく予定です。

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