老犬っぷりが増してきた、もも

昨日と今日の朝、すごーく涼しかったです。

散歩が気持ちいいのなんのって。


ただ最近、わが家の愛犬もも(スタンダードプードル、11歳、オス)が、だいぶ老犬っぽくなってきまして。

ダラスの夏が暑すぎというのもありますが、散歩は20分もすると、息があがってしまいます。

そして、その散歩を除いては、1日中寝ている感じ。

1週間ほど前のことです。

ソファーに乗ろうとしてジャンプしたけれど、後ろ足が乗っからず、ズデンと転んでしまいました。

その翌日、私の傍に来て寝ようとしたとき、ヨロヨロっとして、ドタンと横になってしまいました。

その2回だけで、それ以降は普通になったので、病気とかではないと思うのですが、念のため、どこか痛い可能性もあるので、コロナが落ち着いたら、予約を入れて獣医さんへ連れて行こうと思います。


で、なんで、そんなことになったのかなーと考えてみると、筋肉が減ってきているのかなーと。

ネットで老犬のケアについて調べると、老犬は後ろ足から弱りはじめると、どこでも書いているんですねー。

それに、ももの太ももを触ってみると、確かに以前と比べると、筋肉減っているような気がします。


なので、何かできることはないかと、普段のご飯に、たんぱく質を追加するようにしました。

鶏むね肉と牛のひき肉をあげてみたんですが、ももには、牛のひき肉の方が効果あるような?

後ろ足の太ももの筋肉が少し太くなったような気がします。


あと、家の中で少しだけ運動するようにしました。

おもちゃのジャンピングキャッチです。

ほんの少しジャンプするだけでできるようにしています。

歩き方が、しっかりしてきたような・・・?

気のせいかもしれませんが。


本当はキャンプへ行って、一緒にハイキングするのが一番だと思うんです。

ただ、夏になって暑い時、息の上がりようがすごいので、心配です。

夫と相談して、少なくとも8月いっぱい、キャンプはお休みにしました。

涼しくなってきたら、毎週、連れていきたいです。


他にも老犬っぷりがいろいろあります。

写真にももの背中が写っていると思うのですが、その背中の皮がたるんでいるのわかりますでしょうか?

そうなんです、痩せたわけではないのに、あちこちの皮がだるーんとなってしまったんですー。

喉元、背中やお腹なんかが一番のびてます!

引っ張ると、焼いたお餅並みにびよーんとのびます。


相変わらず、口のまわりの毛は真っ白です。

左目はかなり白くなってきているのであまり見えてないと思います。


それでも、毎朝、散歩へ行く時は、尻尾ブリブリ。

ご飯ももりもり食べてるし、おトイレも問題なし。


今後も、少しでも長く一緒にいられるよう、あれこれ世話を焼きたいと思います。

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