コロナ生活(ひきこもり)でもお小遣い稼ぎ

おはようございまーす!

 

コロナ生活(ひきこもり)になってから、1か月半くらい経ったでしょうかー。

家で過ごすことは、そんなに苦ではないほうだと思います。

でも、先週末行ったデイキャンプは本当に気持ちよかったので、それなりにストレスはたまっていたのでしょうねー。

そう考えると、もともと家で過ごすことが苦手な方は、苦行のようになっているのかもしれません。

家で楽しめることが見つかりますようにー。

 

そんな、誰にとっても辛いコロナ生活ですが、私は主に、ハンドメイドをすることで、楽しい時間を過ごすようにしています。

そして実は、もう一つ、コロナ生活になってからはじめたことがありまして、それは・・・、株取引です!

 

とはいっても、最初はバフェット的に長く持つつもりで買ってました。

でも、小心者なのと性格がせっかちなのとで、1つの株を長く持つのが怖くて仕方がないんです。

毎朝、祈るような気持ちで相場を見る日々。

そんな大きな額ではないのに、精神がすり減っていくのがわかります(^^;)

 

なぜバフェット的に考えていたかというと、夫から、「短期間で売り買いするのと、長期間で売り買いするのとでは、税金が違うから気をつけて!」と言われたからなんです。

でも、長期間持ち続けるのは、やっぱりつらいー。

 

そこで、税金を調べてみました。

Capital Gains Tax Brackets 2019 and 2020: What They Are and Rates

こちらを見ると、夫婦で10kドルの利益に対しては、Short-termでは10%、Long-termでは0%みたいです。

10%も違うんですねー。

ちなみに、Long-termでは80kドルまで税金は0%のようです。

 

でも、神経すり減るの嫌なので、Short-termで売買することにしました。

デイトレードという種類に入るのだと思いますが、今のところ、毎朝、1つか2つの銘柄を決め打ちして、買って、値上がりしても、値下がりしても、すぐに売るという感じです。

時間にすると、10分もかかってないと思います。

 

今、すごく相場がわかりやすいので、利益出しやすいのだと思います。

だいぶ、コツがつかめてきて、1週間で500ドルほど増えました。

 

ただ、いろいろと問題はありまして、やってみてわかったのは、デイトレードには、専用の口座があるようです。

おそらく、ネットでの接続が高速なのだと思います。

あと、ちゃんとは調べてないけど、レバレッジがきくっぽいです。

 

でも、今使っている口座は、デイトレードに特化されていない、普通の証券口座。

そのため、8時半を超えると、アクセスが集中して、画面の更新に時計マークが出てしまいます。

最初、どうしたものかと思っていたのですが、いろいろ試しているうちにノウハウ(?!)ができました。

売りと買いの注文は、あらかじめ、専用のウインドウを開いておくだけ。

1つか2つくらいの銘柄の取引なら、これで問題ありません。

 

ちなみに、株を買うときの手数料は0ドルで、売るときだけ手数料がかかってます。

売った金額によって決まるようで、さっき確認したら、10kドル売って、24セントでした。

この金額は、証券会社によって全然違うと思います。

 

家にいる時間が長くなると、視覚的な刺激も減って、ボケでしまいそうです。

なので、朝活にデイトレというのは、脳みそフル回転で、ボケ防止になるかもーなんて思ってます(笑)

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