【アメリカでソーイング】布バッグ(2)

こんにちは(#^^#)

 

布バッグが完成しましたー。

こんな感じです。

参考にした本は「鎌倉スワニーの布を楽しむバッグ」で、作品は表紙にもなっている3番です。

 

まず、「鎌倉スワニーの布を楽しむバッグ」という本についての感想です。

 

私は、鎌倉スワニーが何かをよく知らずに本を購入しました。

生地をメインにした、ハンドメイドのお店なんですね。

そのお店では輸入生地がたくさん売られているようで、この本は、その生地を使って作ることが前提に書かれています。

 

鎌倉スワニーのウェブサイトへ行くと、それらの生地を購入することができるようです。

今みたら、すべてインテリアファブリックと書かれていました。

インテリアファブリックは、キャンバス地よりは柔らかいと思いますが、少し厚めの生地だと思います。

となると、ミシン針は厚地用の物にしないと、縫えないかもしれません。

また、ミシンもそれなりにパワーのある物が必要になるかもです。

 

バッグそのものは、裏地もあって、かなりしっかりした出来上がりです。

バッグの種類はバラエティーがありますが、掲載作品の半分くらいは布だけで、もう半分は、取っ手が革だったり、金具が必要だったりします。

作り方の説明はわかりやすかったです。

 

次に、実際に表紙の作品を作ってみての感想です。

 

写真でイメージしていたのより、サイズが大きかったです。

ちょっと買い物へ出る時に持つことを想定していたので、財布とメガネが入る、小ぶりなバッグと思ってました。

ところが、バッグの入り口は幅41㎝あります。

バスケットボールがすっぽり入るんですよー(笑)

 

サイズが小さいことを想定していので、普通の生地で問題ないと思いました。

でも、サイズが大きいため、ハリのない、少し、頼りない出来上がりになってしまいました。

残念!

 

本の表紙だけだとバッグの形がわかりづらいと思うので、参考までに写真を掲載しておきます。

ぺっちゃんこにすると、こんな感じです。

底の部分は、こんな風になっています。

底をくっつけるときが一番大変でしたー。

まち針たーくさん使いました。

 

あと、底には「底板」なるものを使います。

色々探してみたしたが、アメリカではChipboardという物がいいのかなーと思っています。

どこかのお店がオープンしたら、見に行こうと思います。

それまでは、ふにゃふにゃ底のまま、使うしかありません。

 

さいごに、本には、他にもたくさん可愛いバッグがあります。

今回作ったバッグは頼りない完成品になってしまいましたが、お店がリオープンして、生地探しができるようになったら、他のバッグもぜひぜひ作ってみたいと思っています。

そのために、とにもかくにも、早くコロナが終わって欲しい!

コロナが終わるまでは、また、自宅に余っている生地で、何か作ろうと思いまーす。

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