アメリカ市民になるためのインタビュー

ダラス地方、トルネードの季節になりましたねー。

あちこち、強風が吹いたりトルネードがタッチダウンしたりしていますが、被害はできるだけ少なく、でも洪水にならない程度に雨はたくさん降って欲しいと願っています。

ところで、アメリカ市民なるのためのインタビュー、受けてまいりました。

そして、夫も私も無事パスしました?

あとは、セレモニーのお知らせが来るのを待って、アメリカ市民になる予定です。

そのインタビューですが、約30分ほどでした。

大きく2パートに分かれています。

1つは、

  1. 公開されている100問の問題から出題
  2. 読み上げ
  3. 書き取り

です。

1の公開されている100問は、10問中、6問正解しないといけません。

問題はコンピュータがランダムに選ぶようで、印刷されたものを、インタビューアさんが口頭で読み上げるので、それに答える形です。

2の読み上げは、印刷された3問の英語を読み上げます。

3の書き取りは、インタビューアさんが話す英語を、聞き取って書きます。

もう1つのパートは質疑応答です。

この質疑応答は、アメリカ市民の申請書に書かれている質問と同じだと思います。

それに、イエス・ノーで答えていきます。

私は、あまりにもたくさんあったので、ちょっと適当に答えていたら、

  • 憲法に従いますか?

という問題に、

  • いいえ

と答えてしまっていたようです。

最後に、

  • 憲法って何?

と聞かれて、それに答えたら、

  • で、あなたは憲法に従わないの?

と聞かれたので、

  • もちろん、従います

と答えたら、

  • あなたさっき、いいえって答えたよ

と言われ、

  • すみません、従います

と答えて、無事パスできました(^_^;)

まったくもってややこしい質問はなく、最初に緊張してますーと話したら、最初の5分くらいは緊張を和らげるために世間話をしてくれたほど。

緊張ほぐれた?と聞かれ、はいと答えたら、じゃぁ、テストはじめようか!みたいな(笑)

アメリカ市民になった理由は色々あるけれど、自分が何であるかは変わらないので、これからも楽しい人生になるように、努力したいと思います。

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