【アメリカ】新型コロナウイルス感染症はインフルエンザに似た病気に

おはようございます!

 

昨日のホワイトハウスの記者会見で、アメリカのリオープンについての説明がありました。

基本となる流れはこちら。

https://www.whitehouse.gov/openingamerica/

あとは、州やカウンティで、それぞれ調整してちょうだい、という感じです。

 

この中で、一番面白いと思ったのは、言葉の使い方でした。

新型コロナウイルス感染症のことを「COVID-19」ではなく、「influenza-like illnesses (ILI)」と表現し、インフルエンザに似た病気としてまとめてしまったことです。

そして、新型コロナウイルス感染症の症状は、「covid-like syndromic 」と表現し、新型コロナウイルス症候群になりました。

 

確かに、現時点では、新型コロナウイルス感染症には治療薬がなく、肺炎になると怖いです。

でも、病室と人工呼吸器が足りなくて、医療崩壊になることさえなければ、そんなに怖いことはないんですよね。

それに、以前も書きましたが、インフルエンザで死んでいる人も同じくらいいます。

https://www.cdc.gov/flu/about/burden/index.html

今シーズンはまだわかりませんが、2018~2019年は約3万4千人、2017~2018年は6万1千人です。

しかも、みんな毎年ワクチンを打って、飲み薬もあって、それで同じくらいです。

新型コロナウイルスの場合、家にこもるがゆいいつの治療法なので大げさになってますが。

 

昨日、CNNにフェイスブックのザッカーバーグがインタビューに答えてました。

その中で、フェイスブックはテレワークを5月いっぱいまで続けることをすでに決めていると話してました。

個人的には、おそらく他の企業も同じような感じになるのでは、と思っています。

6月くらいから徐々に、若くて、オフィスへ行く必要のある人のみ、外に出ることになるんじゃないかと。

 

あとは、効果のある薬が一日も早く認可されて、使えるようになることを祈るのみ!

 

そんなわけで、さいごに、昨日作ったマスクはこちら。

日本製のダブルガーゼの生地で作りました。

今日もマスク修行しまーす!

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