【アメリカ】地域ごとに新型コロナウイルスに対峙する方向へ

おはようございまーす!

 

NY州、明日から、やっと布マスク着用になるみたいですね。

ただし条件つきで、公共の場所に出る時で、ソーシャルディスタンスが維持できない時となっています。

でも、これだと、マスクしていればソーシャルディスタンス取らなくてもいい、ってことになりそうな???

 

テキサス州のダラスカウンティでは、新型コロナウイルスのテストが強化されています。

でも、ちょっと方向性が違います。

テストの対象になるのが、症状がある人はもちろんですが、65歳以上、あるいは、糖尿病などの基礎疾患がある人も対象になっています。

これは、症状がなくてもテストを受けなさいということのようです。

「なぜそんなことをするの?」と思ったら、こちらの記事に書かれていることが理由のようです。

Lacking Data and Testing, Dallas County Tries to Solve a Mystery

新型コロナウイルスで亡くなる人の65%は、新型コロナウイルスのテストで陽性が確認された人なのだそうです。

でも、残りの35%は、テストを受けていなくて、亡くなった人たちなのだとか。

この35%をなんとかしたいと考えているようです。

 

そういえば、正確な数字はないので真偽のほどはわかりませんが、新型コロナウイルスの孤独死(自宅で一人で亡くなっていた人)は結構な数になっているとか。

家にいて、運動をしないでいると、人はそんなに多くの酸素を必要としないんですよね。

だから、新型コロナウイルスに感染して、肺炎になりはじめても、息が苦しいと気づきにくいんだと思います。

それを確認するには、血中酸素濃度を測るしかありません。

一人暮らしの人は、血中酸素濃度を測る機械を買っておくといいかもです。

あとは、聴診器を買って、自分で胸の音をきいて、雑音を聞き分けるというのもあります(笑)

 

いずれにしても、新型コロナウイルスに感染していても、していなくても、呼吸に関しては敏感になっておいたほうがいいのかもです。

毎朝散歩をすると、毎日の体調の変化は気づきやすいので、おすすめです。

 

ところで、昨年植えたパセリが頑張ってます。

パセリは栄養価が高く、お浸しにしても美味しいです。

そのためには、たーくさん収穫できないとだめですが。

今年は、種をたくさんとって、来年のお浸しに備えようと思います!

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