【アメリカ】カリフォルニア州で抗体検査がはじまる

おはようございまーす!

 

カリフォルニア州では、新型コロナウイルスへの抗体検査がランダムに行われているようですね。

指先に針を刺して、血を吸い取られている様子が、ニュースで紹介されていました。

 

その抗体に関連して、山中伸弥さんの新型コロナウイルスのウェブサイトに、こんなページがあります。

https://www.covid19-yamanaka.com/cont4/main.html

恐ろしいことに、新型コロナウイルスは細胞分裂のたびに少しずつ遺伝子に変異が起きるのだそうです。

それでも、大きく3種類に分けることができているようです。

ただ、ワクチンを作るとなると、どうなるんでしょうか。

3種類に対応したものができるのかどうか。

インフルエンザでも、毎年外れていますよね。

新型コロナウイルスも、当たったとか、外れたとか、なってしまうのかも。

 

治療薬に関してです。

昨日、テスラのイーロンマスクがいいねしていたツイートです。

ワシントン州の老人ホームでは、120人の入居者に対して、35名がなくなりました。

こちらの老人ホームでは、ヒドロキシクロロキン(hydroxychloroquine)は使われませんでした。

テキサス州の老人ホームでは、135人の入居者に対して、亡くなったのは一人でした。

こちらの老人ホームでは、ヒドロキシクロロキンが使われました。

 

ワシントン州の老人ホームが新型コロナウイルスに感染したのは、だいぶ前のことですから、医療関係者を含め、すべての人の準備が整っていなかったと考えることができます。

それでも、35人と1人の差は大きいのではないかなー。

 

これは、個人的な感想ですが、テキサスではヒドロキシクロロキンを使っているお医者さん、多いような気がします。

ローカルニュースにもたびたび、お医者さんがインタビューに答えている様子が映っています。

「ヒドロキシクロロキンを使ったほうが、症状が出る日数が短くなる」とみんな口を揃えて話してます。

症状が出る日数が短くなれば、体力も温存されるでしょうから、当然、肺炎になる確率も下がるような気もします。

 

昨日はあまり時間が取れず、マスクは1枚追加されただけでした。

合計すると、立体マスクは6枚できました。

そうそう、2日前、SINGER | Heavy Duty 4452が安くて良いと書きました。

私が買ったのは2018年で199ドルでした。

2日前は、209ドルで売られました。

今みたら、アマゾンさんの在庫がなしになっていて、サードパーティーから349ドルで売られてます。

349ドルはちょっと高すぎです。

Singerの公式ウェブサイトで、コスプレバージョンがまだ残ってます。

CP6350M Sewing Machine Cosplay Edition

299.99ドルなので、349ドルの物より安いし、同じHeavy Dutyで、オプションも豪華です。

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