アメリカで不動産を賃貸運用している場合の国からの救済

おはようございます!

 

昨日、気になる記事をみつけたのでリンクしておきます。

 

最初に、山中伸弥さんの新型コロナウイルスウェブサイトからです。

たった4日の違いで、これだけの差が出るなんて、恐ろしいです。

 

もう一つ、日経ビジネスの記事です。

NYで働く日本人医師の話しです。

イタリア並みの状況だろうと想像はしていたものの、読んでショックでした。

これを読んだら、年齢問わず、絶対に感染したくないと思うはずです。

怖がりな方は読まないほうがよいかもです。

 

あと、ニュースで「誰に人工呼吸器をつけるべきか」の選別がはじまっていると、NYの医師が話しているのを観ました。

ダラスカウンティでも、同じことが話題になっています。

これは、同時に多くの人に治療する必要があるとき、スコアをつけることで、優先的に治療を受ける人を決めていく仕組みです。

NYの医師は、持病のある方、高齢な方のスコアを低くし、助かりそうな可能性が高い健康で若い人のスコアを高くしていると話していました。

ダラスカウンティはその反対のようなことを話していましたが、まだ、人工呼吸器が足りているからだと思います。

人工呼吸器が足りなくなってきたら、スコアのつけ方は、反対になるはずです。

いずれにしても、とにかく、感染しないことで、感染者数を増やさないよう、頑張らないといけません。

 

CNNのアンカーのクオーモですが、新型コロナウイルスに感染しました。

でも、ソーシャルディスタンスを取っていなかったそうです。

仕事柄、仕方がないことではありますが、ちょっと残念だなーと思います。

 

さて、アメリカで不動産の賃貸運用している方への情報です。

わが家も、アリゾナ州に住んでいたときの家を、賃貸物件として運用しています。

 

先日、プロパティマネジメントさんからメールがありました。

アリゾナ州では、万が一、テナントさんが職を失って家賃を払えなくなっても、テナントさんを訴えて追い出すことはできないそうです。

(できたとしても、そんなこと、するつもりはありませんが。)

すでに、いくつか、家賃を払えない人がでているとも、書いてありました。

 

これがアリゾナ州だけに限ったことなのか、アメリカ全土がどうなっているのかはわかりません。

もし、プロパティマネジメントさんから連絡がない場合は、問い合わせした方がいいと思います。

(プロパティマネジメントさんなしで運用している場合は、専門の弁護士さんに連絡をするのがいいと思います。)

 

また、運用物件のローンがある場合は、テナントさんからの家賃が入らないと、ローンの支払いもできなくなります。

フェデラルガバメントから、スモールビジネスに対するファンドが出ていますので、すぐにアプライすることをおすすめします。

テキサス州では毎日200件近いアプライがあり、手が回っていないようです。

また、テナントが支払いできなくなったら、すぐにローンの支払いをストップしてもらう手続きをしましょう。

 

他に気になる点は、テナントさんが新型コロナウイルスに感染した場合、どうするかということです。

わが家は一戸建てなのであまり関係ないと思っていますが、アパートメントを運用されている方は、テナントさんが感染したら何らかの対応が必要になると思います。

そのアパートメントがクラスターになってしまうと、大変なことになりますから。

保険に入っている場合は、問い合わせをしておいたほうがよさそうです。

(これも、専門の弁護士さんに話を聞いたほうがいいかもです。)

 

今朝、Amazon Freshに注文した商品が届きました。

今までになく、新鮮でびっくり。

多くの人が利用しているんだなと思いました。

本当にありがたいサービスです。

感謝の気持ちでいっぱいです。

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