生ゴミの水切り。

昨年末、キッチンシンクでアサリが一粒逃亡しました。

犯人が逃げたとは知らず、ガーベージディスポーザルのスイッチを入れたら、「ガガゴンッ!」とすごい音がして、木っ端微塵になってしまいました。

同時に、ガーベージディスポーザルもお亡くなりになってしまい、ガックリな気分でした。

 

しばらくはガックリな気分のまま放置していたのですが、さすがに臭いということで行動を起こさないといけなくなり、色々と考えはじめました。

というのも、ガーベージディスポーザルは2018年9月に取り替えたばかりだったのです。

100ドル弱というお値段ですが、たった1年ちょっとで壊してしまったので、コスパが悪すぎます。

 

でもよく考えたが、日本にいたときはガーベージディスポーザルなんて使っていませんでした。

それでも十分生活できていたし、不便も感じていません。

であれば、ガーベージディスポーザルを取り外して、普通のドレインにした方が良い気がします。

 

結局、夫にDIYをお願いして、普通のシンクにしてもらいました。

普通のシンクになってわかりましたが、ガーベージディスポーザル、全く必要なかったみたいです。

それよりも、生ゴミの水切り用にこんなものを買って置くようになり、便利になったかもです。

IKEAで売られていた水切りです。

3段階になっていて、ゴミが少ないときは上の状態にしてます。

ゴミが増えてくると、1つ広げます。

もっとゴミが増えたら、もう1つ広げます。

食事が終わったら、生ゴミをビニールに入れて捨て、この水切りは食器洗い機に投入しちゃいます。

ガーベージディスポーザルって、何でも破壊してくれるわけではなく、アサリはもちろん、玉ねぎとか、パイナップルの皮とか、流せないものがあって、結局は水切りしてゴミ箱にいれないといけません。

もちろん、高級なガーベージディスポーザルを買えばそんなことはないのかもしれませんが、高級でも、たぶん玉ねぎの皮はダメだと思うので、結局は水切りは必要です。

 

というわけで、ガーベージディスポーザルの中を一々確認する必要もなくなって、お手入れもいらないし、生ゴミの水切りも置けて、快適になったのでした。

ガーベージディスポーザルを取り外した様子はガーベージディスポーザルを取り外しちゃいましたをご覧ください。
OXOの水切りの方がスタイリッシュだったかも。

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