洋裁本の「好き」にたどり着くまで

中野ユカリさんの「大人の日常服」からプルオーバーとパンツを作り、すっかりファンになってしまいました!

簡単に作れるのに、アラフィフの私が着てもオサレにキマる。

ふと、「大人の日常服」の本の表紙を見たら

  • 大人のための洋裁教室が教える 早く、ラクに作れるかっこいい服

と書かれていました。

本当にその通り!

そして、中野ユカリさんは洋裁教室をされているのかーと、ぐぐーってみたら、ありました!

レッスンはオリジナルパターンが使えて、生地は持ち込み不可のようですが、それでも直接教えていただけるとなれば全然いいですね!

ヴォーグ学園でも

というレッスンがありました。

あと、インスタグラムは、

のようです。

着こなしや生地の質感など、すごーく参考になります\(^o^)/

今まで買った洋裁本、だいぶたまってきました。

それぞれに特徴があり、それぞれに、好きな部分、あまり好きになれない部分があります。

でもそれは、作ってみないとわからないんですよね~。

「大人の日常服」は、発売されてすぐに買っていたのに、作らなかったのです。

だから「好き」に気づくことができなかった。

もったいないことをしたな~と思います。

でも、今まで、裾の折り返し面倒だな~とか。

袖つけって難しい!とか。

完成したらサイズがブカブカだった、とか。

自分なりに試行錯誤してきて、経験値が少しずつ上がって。

そんな今だからこそ、今回の「好き」に気づけたのかもしれません。

これからも「好き」が増えると信じて、洋裁本で勉強を続けたいと思います(`・ω・´)ゞ

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コメント

  1. ポッテ より:

    お久しぶりです(^-^)
    ほっぺ改めポッテです。

    いつもブログを読ませてもらいながら、同じ本もいくつか持ってるし作りたい服の好みが近くて参考になるな~って思っています。
    私はお古のミシンが1つあるだけで、ロックミシンも持っていないし、まだまだ場数も踏んでいなくてテクニックも知識もほとんどないのと一緒なので、行く行くは外に来て出掛けられるようなのが作れるようになれたらいいなと思っています(^-^)

    少し前にちょっとだけ取り掛かったのですが、うっかり縫い代を取り忘れて裁断するという初歩中の初歩のミスをして撃沈してからミシンは放置しています(・ε・)
    成長するには同じ型で最低3回は作るといいというのを見てから、「道のりは長そうだぞ…」と思いながらまたミシン触りたい欲が高まる機を待っているところです(笑)

    • ゴーヤ より:

      ポッテさん、こんにちは!お久しぶりです~(*^^*)

      私も前から思ってました!ポッテさんとは趣味とか考えていることが似てるような気がします~。
      縫い代を取り忘れはショックですね!でも、実は同じ経験あります\(^o^)/きっと、私たちだけではないはず(笑)ポッテさんもブログ村の洋服カテゴリーで一緒に洋裁楽しみませんか?お待ちしてますよー。