アメリカ生活。火災報知器のアラームが止まらない

こんにちは、あおのりです。

ダラス地方、今日から気温がぐっと下がるみたいですね。

外向きの水道は凍結防止用のカバーをしてますが、ウォーターソフナーのパイプは外に埋められていて凍結防止ができません。

今夜は水道をポタポタ出しておくの忘れないようにしないとです。


さて昨日のことです。

朝5時に火災報知器のアラームが鳴りはじめました。

飛び起きて火のもとを探しましたがそれらしいものは見つかりません。

いつもの電池切れの音とは違っていたけれど、もしかしたら電池切れかもしれないと交換してみました。

でも音は止まらずでした。

仕方ないので火災報知器(スモークディテクター)を取り外しました。

火災報知器の取り外し方

参考までに取り外し方ですが。

天井についている土台と、本体は別々にすることができます。

大抵の物は、ぐるっと回すと外れるようになっています。

外したあと、配線が接続されているはずなので、力が必要ですが、引っ張って抜きます。

そして、電池を抜き取っておけば、とりあえず音はならないようになります。

火災報知器のアラームによってエラーは異なる

二度寝して、再び起きてから火災報知器を見てみると、本体の裏って、色々なことが書かれているのですね。

設置された年月日のシールが貼られていて、アラームについては詳細に書かれています。

  • アラームが鳴る時間の間隔が60秒でローバッテリーと言うときは電池切れ
  • アラームが鳴る時間の間隔が30秒のときは交換

今回はローバッテリーとは言わなかったし、いつもよりアラームが鳴る間隔が短かったので、機械の交換のタイミングなのだと思います。

火災報知器の種類あれこれ

そんなわけで、交換のためにアラームをアマゾンさんに注文しました。

届いたのはこちら。

Kidde i12060 Hardwire with Front Load Battery Backup Smoke Alarm


交換の方法は簡単でした。

ワイヤーを接続して、電池を入れるだけ。

実は、今年に入って火災報知器を交換するのは3つ目です。

そして昨日の夕方に、また違う火災報知器が鳴り始めたので、4つ目の交換になります。

今住んでいる家は2012年築の家なので築7年ですが、あれこれメンテナンスがはじまる時期なのかもしれませんね~。


2022年4月追加

上で紹介した商品はすでに販売中止になってます。

こちらが最新です。

スモークディテクターで電池のみで動くタイプはこちら。
Kidde Smoke Detector, Battery Powered, Smoke Alarm

スモークディテクターで天井のワイヤーと電池で動くのはこちら。
Kidde Smoke Detector, Hardwired Smoke Alarm with Battery Backup

スモークディテクターと一酸化炭素ディテクターが電池で動くのはこちら。
Kidde Smoke & Carbon Monoxide Detector, Battery Powered

スモークディテクターと一酸化炭素ディテクターが天井のワイヤーと電池で動くのはこちら。
Kidde Smoke & Carbon Monoxide Detector, Hardwired

天井にワイヤーが通っている場合は、ワイヤーに対応している物を取り付けると、ほぼ、電池の交換は必要ありません。