【アメリカ生活】車のバンパーをガレージにぶつけてDIYしました

こんにちは、青海苔です。

 

先週のことですが、車をぶつけてしまいました。

ぶつけた相手はガレージの枠で、ぶつかったのは左前のバンバーです。

身内事故のようなものですが、かなり大きな音で「バリバリッ!」と聞こえたので、車より先に家が心配になりました。

でもガレージの枠は木でできていたので、その木に擦った跡がついただけで、家にダメージはなかったようです。

車の方は、降りて見てみると思ったよりダメージが大きく、プラスチックのバンパーに大きなこすり傷があり、半分はずれかけている状態になっています。

毎日のように使っている駐車場に車を入れただけなのにこんなことをしてしまうなんて、情けないです。

 

落ち込みながらも翌週、見積もりを出してもらいました。

すると、なんと1900ドルもすると言われたのです。

プラスチックのバンパーのお値段が300ドルしないのに、1900ドルの意味がわかりません。

おまけに、見積もりを持ってきたおじさんからは、アルコールのニオイが漂ってます。

そんな人にお願いすることなんて、怖くてできないですよね?

 

そこで家に帰ってから、酔っぱらいおじさんが出してくれた見積もりをじっくりと眺めてみました。

交換するのはプラスチックのバンパーと、そのバンパーを横から固定するプラスチックの部品だけです。

レイバーを見ると、全部で3日分くらいの時間が計上されています。

つまり、部品代が約500ドルにレイバーが1400ドルで、合計で1900ドルです。

 

ふと、私にもバンパーを交換できるのではないかという気がしてきました。

DIYの国アメリカですから、もししたら車のバンパーもどこかで売られているのかもしれません。

そう思い調べてみると、部品はネットで買うことができるようです。

あとは、バンパーの交換の方法がわかればいいのですが、それはなんと、Youtubeで親切丁寧に解説してくれているおじさんがいました。

私の車はトヨタのRAV4で2013年製ですが、その動画では2015年製で解説されまして、少し違う部分はありましたが、部品を外す順番さえ間違わなければ、全然難しくありません。

 

早速ガレージへ行き、ごにょごにょといじってみることにしました。

まず、半分外れているバンパーですが、押したら元にもどりそうです。

でもその前に、バンパーを横から固定しているプラスチックの枠を外さないと、元の位置にもどってくれません。

さきほど見た動画を参考に、プラスチックの枠を外してみました。

2つのネジで固定されていて、それぞれプラスドライバーとマイナスドライバーで外れたので、動画とほぼ同じです。

ここで枠を外してわかったのですが、バンパーと枠を固定する突起が折れてました。

でも結局、バンパーをギューギュー押して元の位置に戻して、その状態でプラスチックの枠を載せてネジを閉めることができたので、ほぼ元の状態に戻ったのです。

さいごに、擦って傷ついた部分の汚れを落としたら、キズだと思っていた部分の大半は、ぶつけたガレージのペンキだということもわかりました。

そして、現在こんな状態です。

あとは、少しヤスリを掛けて、タッチアップのペンを使えば、目立たなくなるのではないでしょうか。

今後、もしバンパーが外れてきそうになったら、そのときは自分でバンパー交換するつもりですが、それまではこのまま使おうと思います。

 

それにしても今回は、車もDIYできるなんて、ちょっと嬉しい発見でした。

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