【アメリカ生活】こんなもので焦げ取りできる

こんにちは、青海苔です!

 

DAWNという食器洗い洗剤をコストコで買って使いはじめました。

巨大なので、上の写真で使って3ヶ月くらい経ったところです。

今までは他の洗剤と変わらないと思っていましたが、最近つけ置きすると焦げが綺麗になくなることに気づきました。

それも、焦げのついた鍋やフライパンに水を溜めて、DAWNを何プッシュかするだけという、恐ろしく簡単な方法です。

 

最初はインスタントポットの鍋を洗うとき、すぐに洗うと力が必要で大変なので、お水をいっぱいにして、脂っこいからついでに洗剤入れておこうと思っただけでした。

結果、そうすると洗うのがとても楽で、それ以来、力を入れないと落ちない汚れの時は、DAWNを入れて浸け置きするようになりました。

 

先日、タレ付きのカルビを焼いたときのことです。

テレビに夢中になってしまって、あっという間にカルビ焼きが半分焦げてしまいました(^_^;)

フライパンをこすっても全然落ちなくて、さすがにこれはフライパンを捨てることになってしまうかも?と思ったほどです。

でも、水とDAWNだけで、2時間ほどかかりましたがきれいさっぱり焦げはなくなりました。

 

今まで焦げはセスキ炭酸ソーダを作って、同じ様に浸け置きしてました。

セスキ炭酸ソーダも油汚れに強いので、本当に楽に焦げも油も綺麗になります。

それと同じくらいの効果が、DAWNにはあるみたいなんです。

浸け置きすると、焦げがふにゃ~んと柔らかくなって、手編みのアクリルたわしで撫でるだけで汚れが落ちます。

 

ただ、セスキ炭酸ソーダとDAWNではどちらが環境に優しいのかわかりません。

おそらくというレベルでセスキ炭酸ソーダの方が環境には優しいような気がしますが、DAWNは使う量が本当に少ないのと、セスキ炭酸ソーダは手荒れするのとで、一長一短あります。

今後は上手に使い分けていければと思ってます。

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