料理

アメリカで10年使っている電気ケトルはコチラ

こんにちは、あおのりです。

毎朝コーヒーを飲む習慣のある方、多いと思います。

私も毎朝のコーヒーは欠かさず飲んでいまして、寝ぼけ眼な状態から、脳みその回転をクイッと上げるのに役立っています。

また、コーヒーを淹れながら、その香りに癒やされたりもしています。

電気ケトルを使うようになったのは・・・

そんな毎朝のコーヒーは、電気ケトルを使ってます。

電気ケトルを使うようになったのは、ちょうど10年前。

それまでは、ヤカンを使ってました。

でも、ヤカンに火をつけたことを忘れ、ヤカンが黒焦げに😱

それで怖くなって、沸騰したら「ピーピー」音で知らせてくれる、電気ケトルを買いました。

今は、お湯の温度調整もしてくれるし、保温もしてくれるし、ヤカンより便利だなーと思ってます。

電気ケトルの値段の違い

ヤカンより便利だけど、値段が高いのは嫌だなぁと思いますよね。

アメリカの電気ケトルは、

  • 温度調整の細かさ
  • ケトルの素材
  • サイズ
  • ノズルの形

によって値段に差が出ます。

この中で、お買い得電気ケトルは

  • 沸騰のみ
  • プラスチック
  • 1.5リットル前後

のタイプは、ヤカンと同じような値段です。

例えばこちら。

Ovente Electric Kettle Hot Water Boiler 1.5 Liter BPA Free Borosilicate Glass Fast Boiling Countertop Heater with Automatic Shut Off & Boil Dry Protection for Tea Coffee Milk Noodle

素材はプラスチックとガラス、容量は1.5リットルで、色は8色から選べます。

一通り揃ったベストセラー

ヤカンと同じ値段でも、すぐに壊れるのは嫌という方には。

アメリカの調理家電では、長年、安定したクオリティーを提供してくれるCuisinartの商品があります。

Cuisinart CPK-17 PerfecTemp

スペックは、

  • 温度調整は6段階
  • 1.7リットル
  • 30分保温機能あり

となってます。

実は、この電気ケトル、わが家で10年活躍してくれています。

サイズは少々大きめですが、温度が正確で、お茶もコーヒーも、美味しくいただけます。

1日中保温したいなら、象印のポット

先に紹介したCuisinartの電気ケトルは、保温が30分です。

1日中、好きな時にお茶が飲みたいという場合は、やはり、日本の象印ポットになります。

温度調整つきの電気ケトルは・・・

ところで、温度調整つきの電気ケトルについて少しだけ書いておきたいことがあります。

というのも、私はキャンプが趣味で、キャンピングカーでも電気ケトルを使ってます。

大きな物は必要ないと思い、小さめサイズの温度調整つき電気ケトルを買いました。

これが失敗。

おそらく、サイズが小さい電気ケトルは、お湯の量が少ないので、あっと間に温度が下がるんだと思います。

なので、温度調整機能は大きめサイズのみ、と覚えていただくといいかもです。

変わり種、電気ケトル

最後に、ちょっと変わった電気ケトルを紹介します。


最初に、お茶が作れる、イタリア製電気ケトル。

コーヒーよりもお茶が好きな方は、こちらの電気ケトルが便利かもです。


次に、省スペース、折りたためる電気ケトルです。

フードグレードのシリコンでできているので安心。


アメリカの電気ケトルについて、また何が新しい情報があれば、更新する予定です。