【アメリカ生活】電気ケトルが止まらない

こんにちは、青海苔です。

 

毎朝コーヒーを飲む習慣のある方、多いと思います。

私も毎朝のコーヒーは欠かさず飲んでいまして、寝ぼけ眼な状態から、脳みその回転をクイッと上げるのに役立っています。

また、コーヒーを淹れながら、その香りに癒やされたりもしています。

 

そんなコーヒーですが、湯沸かしには電気ケトルを使っています。

以前はコーヒーメーカーを使っていたのですが、最近はフレンチプレスかペーパードリップのいずれかを使うようになりました。

 

その電気ケトルですが、日本人なので、コーヒーの他に、お茶類を飲むこともあり、緑茶、紅茶、烏龍茶などを好んで飲みます。

そうなると、お湯の温度調整をしたくなるのですが、日本だと電気ポットを使いますよね。

アメリカでは象印かタイガーであれば普通に販売されているので買えばいいのですが、サイズが大きいような気がするのです(^_^;)

そんなとき、クイジナートでお湯の温度調整ができる電気ケトルをみつけ、それ以来ずっと使ってきました。

温度調整が細かくできて、保温もしてくれます。

この電気ケトル、ダラスに引っ越してすぐに買ったので、もう7年くらい毎日使ってきました。

写真でもおわかりかと思いますが、だいぶ見た目も古ぼけてきたように思います。

でも、いよいよダメになってしまったようです~。

どうやら、温度感知できなくなってしまったようで、お水が沸騰しても、止まってくれません。

以前は、ブクブクと沸騰すると、割と直ぐに止まってお知らせしてくれたのに、今はブクブクが止まらない~。

放置してたら何分もブクブクしてます。

お湯を沸かす機能は大丈夫なのでもったいないと思うのだけど、止まらないの他にも、1年くらい前から、お湯がわいた時にピーピー鳴ってお知らせしてくれる機能も動かなくなってしまったのです。

これはもう、買い替え時なのでしょうね。

 

新調するにあたってアマゾンさんを調べてみたら、細かく温度調整できるもの(フレンチプレスとその他お茶類)は3つありました。

2019年10月27日現在、安い順に並べるとこんな感じになりました。

Miroco Electiricは49.99ドルから30%引きのクーポンがあるので、35.99ドル。

Hamilton Beachは49.99ドルで10%オフのクーポンがあるので39.99ドル。

そして、私が使っていたものの後継機種と思われる、クイジナートは70.99ドル。

(2019年10月29日現在、60.83ドルに変更されています。)

 

値段がだいぶ違うので悩みますが、以前書いたように、モノを買う時は長く使えることを前提にしていきたいと考えているので、また7年使えることを期待して、同じクイジナートを買おうと思います。

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